2220 亀田製菓

2220
2026/07/02
時価
812億円
PER 予
17.84倍
2010年以降
3.08-54.33倍
(2010-2026年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.74-2.95倍
(2010-2026年)
配当 予
1.98%
ROE 予
4.18%
ROA 予
2.28%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内米菓事業については、中長期視点に基づいたブランド育成に取り組んでおります。各ブランドの成長ポテンシャルに応じて経営資源を配分するとともに、効率性重視の観点から製品アイテム数を削減、適正化し、主力ブランドの定番商品の販売活動に注力することで収益性の向上を図りました。加えて、一部製品においては、主原料価格の上昇を踏まえ、期初に内容量の改定を行う等の対応策を講じました。また、トレンドや季節に合わせた味の展開、購買層や米菓食シーンの拡大を図るため、食べやすさ等の利便性を高めた商品の発売を通じて需要喚起を図るとともに、プロモーション強化の一環として「亀田の柿の種」を料理や調味料として楽しんでいただくためのツールとして「FURIKAKIX(フリカキックス)」の販売や、SNSの活用、eコマース専用商品の発売などに取り組みました。
これらの取り組みの結果、主力ブランドの売上高は「亀田の柿の種」、「つまみ種」、「うす焼」、「ソフトサラダ」、「技のこだ割り」、「ぽたぽた焼」、「堅ぶつ」、「ハイハイン」が前年同四半期を上回った一方で、継続的な製品アイテム数の抑制や、前年に実施した亀田製菓設立60周年プロモーションの反動、期間限定コラボレーション商品の減少により、「ハッピーターン」、「亀田のまがりせんべい」、「手塩屋」、「揚一番」は前年同四半期を下回る結果となりました。
海外事業については、米国連結子会社であるMary’s Gone Crackers, Inc.において、今後の事業拡大に備え、かねてより進めてきた生産機能の新工場への移転集約が2018年7月に完了しております。また、THAI KAMEDA CO., LTD.においては、2018年8月よりPepsiCo向けOEM供給を開始するとともに、当該プロジェクトの今後の事業拡大を見据え、LYLY KAMEDA CO., LTD.(カンボジア)を加えた2社体制で対応を進めるべく、現在、生産体制の強化に取り組んでおります。一方で、主力市場である北米における競争激化もあり、当四半期の売上高は前年同四半期を下回りました。
2019/02/08 15:59

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