亀田製菓(2220)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 596億6120万
- 2010年12月31日 -0.06%
- 596億2518万
- 2011年12月31日 -0.89%
- 590億9414万
- 2012年12月31日 +0.97%
- 596億6565万
- 2013年12月31日 +15.16%
- 687億1216万
- 2014年12月31日 +3.37%
- 710億2858万
- 2015年12月31日 +2.13%
- 725億4181万
- 2016年12月31日 +0.37%
- 728億1300万
- 2017年12月31日 +1.57%
- 739億5700万
- 2018年12月31日 +0.35%
- 742億1800万
- 2019年12月31日 +3.37%
- 767億1700万
- 2020年12月31日 +0.67%
- 772億3000万
- 2021年12月31日 -19.03%
- 625億3100万
- 2022年12月31日 +14.89%
- 718億4000万
- 2023年12月31日 -2.37%
- 701億3600万
- 2024年12月31日 +10.22%
- 773億200万
- 2025年12月31日 +34.94%
- 1043億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 重点ブランドである「亀田の柿の種」は、新たな食シーンを訴求するテレビCMの放映やそれに連動した店頭露出の強化を図るとともに、需給のひっ迫により休止した商品の復活も含め需要喚起に努めました。「ハッピーターン」「無限」シリーズは人気スマートフォンアプリゲームとのコラボレーションキャンペーンを実施するなど若年層獲得に向けた取り組みも継続的に推進しています。また、当社が培ってきた「お米」の加工技術を活かした新価値商品の育成に取り組むなど、ブランド価値の深化と商品価値の進化の両輪で取り組みを進めています。加えて、商品戦略に連動する形で、生産能力増強や適正価格販売、販売促進費用の効果的な執行等、価値訴求に軸足を置いた活動を展開しています。2024/02/09 15:02
これらの取り組みの結果、重点4ブランドの売上高については「無限」シリーズが前年同四半期を上回った一方、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」は前年同四半期を下回りました。
なお、百貨店向け商品や土産物用商品を製造販売するグループ会社は、コロナ禍からの正常化に伴う市場回復効果もあり増収となりましたが、単体米菓の減収を補えず、国内米菓事業全体の売上高は前年同四半期を下回りました。