売上高
連結
- 2018年12月31日
- 742億1800万
- 2019年12月31日 +3.37%
- 767億1700万
有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- (数値目標)2020/02/07 15:01
*海外売上高比率は、持分法適用会社を含む海外の総事業規模ベースであります。2018年度(実績) 2019年度(予想) 2020年度(目標) 2023年度(目標) 売上高 1,000億円 1,030億円 1,130億円 1,300億円 営業利益 53億円 67億円 90億円 130億円
※数値目標に関する留意事項 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、消費増税に伴う家飲需要を捕捉するために、おつまみ系商品のラインアップ拡充等の商品育成に取り組み、その成果が表れつつあります。2020/02/07 15:01
これらの取り組みの結果、主力ブランドの売上高は「ハッピーターン」、「亀田のまがりせんべい」、「つまみ種」、「うす焼」、「ソフトサラダ」、「ぽたぽた焼」、「技のこだ割り」、「ハイハイン」が前年同期を上回った一方で、「揚一番」、「堅ぶつ」は前年同期を下回る結果となりました。なお、「亀田の柿の種」は、冬季限定商品の発売時期を第4四半期に変更した一方で、定番商品が前年実績を上回った結果、前年同期並みの売上推移となりました。また、「手塩屋」についても積極的な販売促進活動が一巡した結果、前年同期並みの売上推移となりました。
海外事業については、米国のMary’s Gone Crackers, Inc.において、競合企業の攻勢により既存顧客の減収はあるものの、新規取引先については拡大を図りました。加えて、今期より事業を開始したLYLY KAMEDA CO., LTD.(カンボジア)の効果もあり、売上高は前年同期を上回りました。