- 2220
- 2026/09/11
- 時価
- 903億円
- PER 予
- 19.84倍
- 2010年以降
- 3.08-54.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2010年以降
- 0.74-2.95倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.78%
- ROE 予
- 4.12%
- ROA 予
- 2.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 37億6300万
- 2020年12月31日 +1.44%
- 38億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額11百万円は、セグメント間取引消去11百万円であります。2021/02/12 15:00
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な内容は、貨物運送等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額6百万円は、セグメント間取引消去6百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は77,230百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。2021/02/12 15:00
営業利益については、単体米菓においてスーパーマーケットやドラッグストアを中心としたコロナ禍の巣ごもり需要による増収効果に加え、生活スタイルの変化によって家飲み需要が定着した結果、おつまみ系商品が好調に推移し、プロダクトミックスが改善しました。また、コロナ禍に伴い従業員の安全を最優先としたオペレーションを徹底し、供給責任を果たす目的から商品アイテム数の抑制などにも取り組んでおります。一方で、百貨店向け商品や土産物商品を扱う子会社は、新規販路開拓や新商品アイテム投入、固定費抑制等に取り組んだものの、未だ残る外出自粛や移動制限の影響等もあり販売が低迷した結果、国内米菓事業の営業利益は前年同四半期を下回りました。
海外事業については、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、予てより進めてきたMary’s Gone Crackers, Inc.の構造改革効果や増収に伴う生産ラインの安定稼働、更にはLYLY KAMEDA CO., LTD.の事業黒字化によって増益を確保しました。加えて、食品事業においても長期保存食の備蓄需要等が拡大した結果、グループ全体では前年同四半期から増益を確保し、中期経営計画に掲げる事業の三本柱を形成しつつあります。