建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 164億8900万
- 2022年12月31日 +3.93%
- 171億3700万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2023/02/10 15:01
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。用途 種類 場所 事業用資産 建物及び構築物 米国 機械装置及び運搬具
米国における事業用資産については、連結子会社であるMary’s Gone Crackers, Inc.において、オーガニック原材料の価格高騰やインフレによる賃金の上昇など経営環境の急激な変化ならびに収益性改善に向けた取り組みの遅れなどにより、営業損失を計上する見込みとなり、このような状況を踏まえ、米国会計基準に基づく減損テストを実施した結果、公正価値が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失1,792百万円として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物128百万円、機械装置及び運搬具821百万円、有形固定資産のその他843百万円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/02/10 15:01
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は34,192百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,809百万円増加いたしました。これは主に「現金及び預金」が2,197百万円、「受取手形、売掛金及び契約資産」が2,061百万円、「商品及び製品」が839百万円、「原材料及び貯蔵品」が1,007百万円、「その他」が675百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は80,168百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,130百万円増加いたしました。これは主に「建物及び構築物」が648百万円、有形固定資産の「その他」が2,298百万円、「投資有価証券」が1,079百万円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、114,360百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,939百万円増加いたしました。