この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、原材料や燃料費が大幅に高騰するなか、前半こそフル生産による販売増からコストアップを吸収できたものの、夏場以降の需要停滞から係るコストアップがもろに響いた結果、前年同期間比増収増益ながら営業赤字となりました。売上高は、前半は代替需要に応えて伸長したものの、夏場の消費停滞や節約志向の高まり等から需要が急減、販促品自粛の影響もあって伸び率が鈍化、95億91百万円(前年同期間比14.8%増)となりました。損益面では、製造原価が高止まりするなか、夏場以降の販売の伸び悩みからコストアップを吸収できず、営業損失2億67百万円(前年同期間は3億67百万円の損失)となり、経常利益は44億26百万円(前年同期間比562.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億34百万円(同700.0%増)となりました。
なお、経常利益に関しては、当社が株式を保有するWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金42億88百万円を営業外収益の受取配当金に計上しております。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は879億94百万円となり、前連結会計年度末と比較して82億82百万円の減少となりました。
2022/11/14 11:58