当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 12億7815万
- 2015年3月31日 +2.08%
- 13億469万
個別
- 2014年3月31日
- 1億3680万
- 2015年3月31日 +459.2%
- 7億6499万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 9:46
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 10.73 29.09 51.03 34.93 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、『ニューコンセプトメーカー』をテーマに掲げ、既存ブランドの育成並びに主力商品の強化はもとより、地域・チャンネル特性にマッチした商品開発の推進、前期に立ち上げました新ブランド店の認知度の拡大、販売力の強化による首都圏展開の推進などの事業施策に取り組んでまいりました。2015/06/26 9:46
その結果、当連結会計年度の売上高は、出雲大社及び伊勢神宮の遷宮効果の反動減及び健康食品事業の見直しに伴う減収要因があったものの、新規出店効果及び首都圏での販売が好調に推移した結果、22,966百万円(前期比0.1%増)となり、微増ながら4期連続で過去最高売上を更新いたしました。利益面におきましては、製造ラインの採算改善など生産性の向上に努めたものの、売上高の微増により、人件費の増加を吸収できなかった結果、営業利益は2,033百万円(前期比13.2%減)、経常利益は2,069百万円(前期比12.4%減)となり、ともに減益となりました。一方、当期純利益は、法人税制改正の影響及び繰延税金資産の見直しにより税金費用が減少した結果、1,304百万円(前期比2.1%増)となり、微増ながら3期連続で過去最高益を更新いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/26 9:46
純資産は、8,979百万円となり前連結会計年度末と比べ929百万円増加いたしました。主な要因は、当期純利益計上による増加(1,304百万円)及びその他有価証券評価差額金の増加(40百万円)、配当金の支払いによる減少(414百万円)などによるものです。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ5.8ポイント増加し61.1%となり、1株当たり純資産額は865円60銭となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 9:46
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額について、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 775.95円 865.60円 1株当たり当期純利益金額 123.21円 125.77円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。