- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費14,382千円であります。
3. セグメント利益(△は損失)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
2015/06/26 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、損害保険代理業、健康食品事業、通販基幹業務システムサービス事業を含んでおります。
2. セグメント利益(△は損失)の調整額57,904千円は、当社とセグメントとの内部取引消去額635,082千円、セグメント間取引消去額26,477千円、たな卸資産の調整額△3,542千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△600,113千円であります。全社費用は主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
セグメント資産の調整額267,192円は、当社とセグメントにおける債権債務の相殺額△1,065,258千円、セグメント間における債権債務の相殺額△651,416千円、たな卸資産の調整額△23,166千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,007,032千円であります。全社資産は主に提出会社が保有する資産であります。
減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費5,456千円であります。
3. セグメント利益(△は損失)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。2015/06/26 9:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 9:46- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、『ニューコンセプトメーカー』をテーマに掲げ、既存ブランドの育成並びに主力商品の強化はもとより、地域・チャンネル特性にマッチした商品開発の推進、前期に立ち上げました新ブランド店の認知度の拡大、販売力の強化による首都圏展開の推進などの事業施策に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、出雲大社及び伊勢神宮の遷宮効果の反動減及び健康食品事業の見直しに伴う減収要因があったものの、新規出店効果及び首都圏での販売が好調に推移した結果、22,966百万円(前期比0.1%増)となり、微増ながら4期連続で過去最高売上を更新いたしました。利益面におきましては、製造ラインの採算改善など生産性の向上に努めたものの、売上高の微増により、人件費の増加を吸収できなかった結果、営業利益は2,033百万円(前期比13.2%減)、経常利益は2,069百万円(前期比12.4%減)となり、ともに減益となりました。一方、当期純利益は、法人税制改正の影響及び繰延税金資産の見直しにより税金費用が減少した結果、1,304百万円(前期比2.1%増)となり、微増ながら3期連続で過去最高益を更新いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/26 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、主にシュクレイ・ケイシイシイ・九十九島グループなどで人件費が増加したことにより、前連結会計年度に比べ284百万円増加し、10,181百万円となりました。また、対売上高比率は、前連結会計年度に比べ1.2ポイント増加し44.3%となりました。
(営業利益及び経常利益)
営業利益は売上高の増加及び販売費及び一般管理費の増加により、2,033百万円となり、前連結会計年度に比べ308百万円の減少となりました。
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