前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所(セグメントの名称) | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 福岡市中央区(九十九島グループ) | 工場 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、投資その他の資産(その他) | 42 |
| 福岡市中央区(九十九島グループ) | 事務所 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 9 |
| 長崎県佐世保市(九十九島グループ) | 工場 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、投資その他の資産(その他) | 146 |
| 合計 | - | - | 198 |
当社グループが減損を判定する際のグルーピングは、事業用資産については、管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位を考慮しグルーピングを行っております。この内、各店舗については原則として各店舗をグルーピング単位としており、菓子生産設備などの共用資産については、その共用資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与している資産または資産グループを含む、より大きな単位でグルーピングを行っております。また、遊休資産や賃貸用資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
その結果、福岡市中央区の物件については、賃貸契約期間の満了をもって閉鎖が決定している工場であり、将来使用見込みのないものについて、回収可能価額をゼロとしてその帳簿価額の全額を減損損失(42百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は
建物及び構築物36百万円、機械装置及び運搬具4百万円、工具、器具及び備品0百万円、投資その他の資産(その他)0百万円であります。