- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,346,561 | 2,672,802 | 4,089,864 | 5,508,713 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 20,620 | 41,515 | 87,067 | 141,902 |
2015/06/29 9:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
ロングライフパン以外に製品及びサービスの外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2.地域ごとの情報
2015/06/29 9:19- #3 対処すべき課題(連結)
開発部門におきましては、当社製品の根幹であるパネトーネ種の特長を活かしつつ、他社製品と明確に差別化できる付加価値の高い製品の開発に注力してまいります。品質管理部門におきましても、近年、食の安全・安心に対する関心が一段と高まっていることから、衛生検査に基づく安全確認および安全対策を確実に行い、引続きお客様からの信頼に応えられるよう努めてまいります。
営業部門におきましては、売上高の増加を目指して新規取引先の開拓と新製品の拡販を積極的に推進していくとともに、効果的な販売促進を提案しながら、取引採算の改善にも注力してまいります。通信販売部門におきましては、売上高は着実に増加してきておりますが、利便性の向上に加えて、通販限定製品の企画やキャンペーン展開等をさらに充実させ、利用者数の一層の増加による着実な業容拡大を図ってまいります。
管理部門におきましても、経費削減に加え、業務プロセスの合理化、効率化を推進してまいります。
2015/06/29 9:19- #4 業績等の概要
こうした環境のなかで、当社グループはパネトーネ種の特長を活かした新製品の開発並びに品質の改善、新しい販路の開拓に努めてまいりました。新製品としましては、「カレーパン」を投入したほか、健康を志向する製品として「ブランクロワッサン」「ブランワッフル」等合わせて10品を発売し、さらに、コンビニエンスストア等のPB製品として8品を発売しました。
売上高につきましては、一般卸売問屋等において競合他社との価格競争が厳しさを増すなかで苦戦を強いられたものの、生活協同組合、自動販売機オペレーター、宅配、通信販売等の販売チャネルで売上高は堅調に推移し、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。
利益面につきましては、売上高の伸びは鈍く、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇等収益を圧迫する要因はありましたが、コスト削減に注力するとともに、合理化、効率化の推進等に取組み、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。
2015/06/29 9:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
品目別では、「デニッシュ群」は22億9千9百万円、「クロワッサン群」は17億9千8百万円、「ワッフル群」は7億7千7百万円、「パネトーネ群」は2千6百万円、セット製品などが含まれる「その他」は6億6百万円となりました。
2015/06/29 9:19- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高 | 2千円196,30117,504 | 21千円201,70617,691 |
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