- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,402,012 | 2,744,294 | 4,188,995 | 5,600,614 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 71,260 | 115,385 | 198,340 | 250,590 |
2017/06/30 9:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
ロングライフパン以外に製品及びサービスの外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2.地域ごとの情報
2017/06/30 9:43- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本生活協同組合連合会 | 577,234 | ロングライフパン事業 |
2017/06/30 9:43- #4 業績等の概要
こうしたなかで、当社グループはパネトーネ種の特長を活かした新製品の開発並びに品質の改良に積極的に取り組むとともに、新たな販路の開拓に努めました。新製品としましては、食べやすい小ぶりサイズのシリーズとなる「デニッシュチョコミニ」「デニッシュミルクミニ」「デニッシュメープルミニ」、食物繊維が手軽に摂取できる健康志向のパンとして「ブランデニッシュミルク」、初の缶詰製品として「缶詰チョコパネトーネ」等7品を発売したほか、PB製品として5品を発売しました。また、新たな販路として、テレビ通販による販売にも取り組みました。
売上高につきましては、平成28年4月の熊本地震に対する大規模な救援活動に伴う食糧需要の発生や、生活協同組合、自販機オペレーター、通信販売等の販売チャネルにおいて堅調に推移し、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。
利益面につきましては、特に主原料価格やエネルギーコストの低下、一部製品の値上げ効果が寄与したほか、前連結会計年度では給与計算期間の変更に伴う調整費用を計上していたこと等により、前連結会計年度実績を上回る経常利益を確保することができました。加えて、繰延税金資産の回収可能性の検討をふまえ、繰延税金資産の計上を行い、法人税等調整額△47百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。
2017/06/30 9:43- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
開発部門におきましては、当社製品の根幹であるパネトーネ種の特長を活かしつつ、長寿社会や健康志向の高まり等に対応した付加価値の高い製品の開発に注力してまいります。品質管理部門におきましても、食の安全・安心を第一と考え、品質管理のレベル向上に注力しながら、法令等に則った安全対策を確実に行い、お客様からの信頼に応えられるよう努めてまいります。
営業部門におきましては、安定的な売上高の増加と収益の確保を目指して、海外を含めた新たな販売チャネル及び中核的な新規取引先の開拓を積極的に推進していくとともに、販売ロスの削減を図り、販売先毎の取引採算の改善に注力してまいります。通信販売部門におきましては、通信販売限定製品の企画や時宜に合ったキャンペーン展開等を充実させ、さらなる売上高の増加を図ってまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
2017/06/30 9:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
品目別では、「デニッシュ群」は24億7千5百万円、「クロワッサン群」は18億2百万円、「ワッフル群」は5億9千万円、「パネトーネ群」は3千2百万円、セット製品などが含まれる「その他」は6億9千9百万円となりました。
2017/06/30 9:43- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高 | 244千円205,70812,568 | 54千円212,1237,701 |
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