- 2224
- 2026/09/14
- 時価
- 134億円
- PER 予
- 62.88倍
- 2010年以降
- 28.88-315.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 5.87倍
- 2010年以降
- 4.36-9.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.19%
- ROE 予
- 9.33%
- ROA 予
- 4.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 2億4518万
- 2020年3月31日 +60.5%
- 3億9353万
個別
- 2019年3月31日
- 2億4107万
- 2020年3月31日 +63.14%
- 3億9329万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- その取り組みにおきましては、当社製品の根幹であるパネトーネ種の特長を活かし、長寿社会や健康志向等に対応した付加価値の高い製品により新たな需要を掘り起こし、積極的に販路を開拓していくとともに、取引採算の改善による収益性の向上を図ってまいります。また、生産ラインの安定稼動、厳正な品質管理、HACCP制度化対応、事故防止対策の徹底等を基本として業務プロセスの見直しを行うとともに生産性向上活動を推進してまいります。さらに、食の安全・安心に対する責任感、使命感を持った人材の育成のために従業員教育の充実を図ることで、現場力の向上に注力してまいります。2020/06/29 9:58
以上によりまして、次期の見通しにつきましては、売上高64億円、営業利益3億2千7百万円、経常利益3億2千万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億円を見込んでおります。
また、当社グループは、中長期的に資本コストを上回るROE(自己資本利益率)の向上を目指す価値創造企業でありたいと考えております。このため、ROEを重要な指標として位置付けており、中期経営計画として2年後の2021年度にROE10.0%以上の達成を目指しております。当連結会計年度におけるROEは18.0%であり、引き続き当該指標の達成に邁進していく所存でございます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、18億1千9百万円で売上高比28.9%となりました。その内、人件費が6億7千8百万円、配送費が5億7千8百万円、賃借料が4千7百万円、諸手数料が1億2百万円となりました。2020/06/29 9:58
経常利益は3億9千3百万円で売上高経常利益率は6.3%となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は2億6千6百万円で売上高比4.2%となりました。当社グループの資本の財源及び資金の流動性については次のとおりです。当社グループの運転資金需要のうち主なものは、原材料の購入費用のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。