- #1 会計方針に関する事項(連結)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2022/06/30 9:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ5千4百万円増加し、19億3千万円となりました。これは主に買掛金の増加(5千3百万円)、1年内償還予定の社債の増加(1億円)、未払法人税等の減少(8千8百万円)等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億4百万円減少し、8億2千1百万円となりました。これは主に社債の減少(1億円)、長期借入金の減少(3千3百万円)、役員退職慰労引当金の増加(1千2百万円)、退職給付に係る負債の増加(1千7百万円)等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1億5百万円増加し、19億6千4百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加(1億6百万円)等によるものであります。
2022/06/30 9:13- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、規約型確定給付企業年金制度を採用しております。
当社グループが有する確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
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