湖池屋(2226)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内の推移 - 全期間
連結
- 2018年9月30日
- -1億100万
- 2018年12月31日
- 3億9100万
- 2019年3月31日 +54.99%
- 6億600万
- 2019年6月30日 +53.63%
- 9億3100万
- 2019年9月30日 -97.74%
- 2100万
- 2019年12月31日 +999.99%
- 5億900万
- 2020年3月31日 +33.01%
- 6億7700万
- 2020年6月30日 +80.21%
- 12億2000万
- 2020年9月30日 -66.8%
- 4億500万
- 2020年12月31日 +251.6%
- 14億2400万
- 2021年3月31日 +11.38%
- 15億8600万
- 2021年6月30日 +15.01%
- 18億2400万
- 2021年9月30日 -83.77%
- 2億9600万
- 2021年12月31日 +167.57%
- 7億9200万
- 2022年3月31日 +28.03%
- 10億1400万
- 2022年6月30日 -72.58%
- 2億7800万
- 2022年9月30日 +63.31%
- 4億5400万
- 2022年12月31日 +194.27%
- 13億3600万
- 2023年3月31日 +46.11%
- 19億5200万
- 2023年6月30日 -61.37%
- 7億5400万
- 2023年9月30日 +101.33%
- 15億1800万
- 2023年12月31日 +95.65%
- 29億7000万
- 2024年3月31日 +10.84%
- 32億9200万
- 2024年9月30日 -47.54%
- 17億2700万
- 2025年3月31日 +104.52%
- 35億3200万
- 2025年9月30日 -62.83%
- 13億1300万
- 2026年3月31日 +161.92%
- 34億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 12:01
当社グループは、スナック菓子の製造販売を中心に事業活動を展開し、「国内」、「海外」の2つを報告セグメントとしております。
「国内」は当社が、「海外」においては在外連結子会社が、それぞれ独立した経営単位で事業活動を展開しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/18 12:01
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 丸紅㈱ 11,759 国内 三菱商事㈱ 8,579 国内 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす要因として、原材料価格の変動があります。穀物相場の上昇は、食用油価格やコーンスナック原料価格の上昇に波及し、原油等のエネルギー相場の高騰は、工場の燃料コストや包装資材価格に影響を及ぼすことがあります。特に原油に関しては、中東情勢の緊迫化に大きな影響を受けるものであります。これら原材料価格の高騰を、内部努力で吸収できない場合や、市場の環境によって販売価格に転嫁できない場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。2026/06/18 12:01
また、当社の主力製品であるポテトチップスは、国産の馬鈴薯を使用しております。したがって、国内における馬鈴薯の作況によって原料の供給量が変化することもあります。当社においては、事前の販売予測に沿った需要量を十分に確保するため、仕入先との取引関係を良好に維持するなど、安定的な原料調達に努めております。しかし、予想外の作況不良で原料調達に支障が生じた場合、仕入価格の上昇や、歩留まりの低下による原材料コストの上昇が生じることがあります。
(3) 為替リスクについて - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2026/06/18 12:01
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。国内 海外 合計 54,351 6,804 61,156 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/18 12:01
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内 784 (784) 海外 388 (-)
向者を含む)であります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/18 12:01
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱マルイチ産商 10,000 10,000 当社国内セグメントの事業における製品販売の重要な取引先であり、良好な関係の維持、強化を図るために保有しております。 無 11 11 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ 9,319 9,319 当社国内セグメントの事業における製品販売の重要な取引先であり、良好な関係の維持、強化を図るために保有しております。 無 8 7 三菱食品㈱ - 1,000 当社国内セグメントの事業における製品販売の重要な取引先であり、良好な関係の維持、強化を図るために保有しておりましたが、当事業年度において売却しております。 無 - 4
(注)定量的な保有効果についてはいずれも記載が困難であります。保有の合理性は、企業価値を向上させるための中長期的な視点に立ち、安定的な事業関係や取引関係の強化・維持等の観点から、取締役会等により定期的に検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 1 1 イオン㈱ 723 241 当社国内セグメントの事業における製品販売の重要な取引先であり、良好な関係の維持、強化を図るために保有しております。なお、株式分割により株式数が増加しております。 無 1 0
みなし保有株式 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2026/06/18 12:01
当社は、連結売上高と連結経常利益を成長を示す最重要指標と考え、同様に連結当期純利益についても配当可能利益を計る指標として重要視しております。また、連結営業キャッシュ・フローの最大化を常に念頭に置いた経営にも注力してまいります。特に国内事業においては競争が厳しいことから特定の経営指標を目標と定めず、上記の指標の向上を追求しております。
(3) 経営環境 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の分析2026/06/18 12:01
当連結会計年度は、国内において引き続き「湖池屋プライドポテト」を代表とする高付加価値商品群を軸とした販売戦略が好調に推移し、売上を拡大しました。加えて、「スコーン」を主軸としたコーン系定番商品の販売も好調で、売上拡大に大きく寄与しました。
一方で、夏場の気温上昇に起因する馬鈴薯品質の悪化に伴い、馬鈴薯歩留が当初の想定を大きく下回ったことにより製造コストが増加し、また、北海道産馬鈴薯の不作に伴う収穫量減少によって、下半期の商品施策・販売戦略の大幅な見直しを余儀なくされました。加えて、その他原材料費などの高騰、賃上げ実施・人員増加による人件費増加の影響もあり、利益を圧迫しました。これらに対応するため、コスト削減施策及び価格改定を実施することで利益確保に努めました。