- 2226
- 2026/09/11
- 時価
- 524億円
- PER 予
- 20.17倍
- 2010年以降
- 赤字-214.17倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.45倍
- 2010年以降
- 0.52-3.06倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.12%
- ROE 予
- 12.16%
- ROA 予
- 5.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2019/05/15 11:01
当社の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より「顧客との契約から生じる収益」(IFRS第15号)を適用しております。顧客に対する一部の支払について、従来、販売費及び一般管理費としておりましたが、第1四半期連結会計期間より売上高から控除しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び販売費及び一般管理費はそれぞれ431,766千円減少しております。なお、本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、独創的なオリジナルブランドとして辛味、酸味系スナック市場を牽引している「ムーチョ」ブランドにつきましては、1月に「すっぱムーチョ うめかわいいはちみつ梅」、2月に「カラムーチョチップス ガーリックシュリンプ」、3月には「スティックカラムーチョ」ブランドの増量施策を実施し、既存ブランドの強化に取り組みました。2019/05/15 11:01
以上のような積極的な商品施策が奏功したことで、国内スナック事業の売上高は前年同期比を大きく上回りました。
海外事業につきましては、台湾事業がおおむね好調でしたが、ベトナム事業が引き続き改善を要する状況となりました。台湾事業におきましては、馬鈴薯不足に対応するため、ポテトチップスの過度な販促を控え利益確保を優先する一方、「ポリンキー」などの馬鈴薯原料以外の製品の拡販に努めたことで、引き続き好調に推移しました。ベトナム事業におきましては、第2四半期までの原料面での課題が順次解消し、売上増に対応するための設備投資を行ったほか、製品面では基幹ブランドである「KARAMUCHO」に2製品を追加するとともに、より低年齢層の顧客をターゲットとした「KoiMUCHO」を上市し好評を得ました。しかしながら、営業効率やコスト面に課題があり、損益面では利益圧迫要因となっております。