- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△33百万円はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2020/11/13 11:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 11:04
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
高付加価値商品及び長期安定的な収益獲得を見込める商品を中心とした製品戦略のもと、大規模な設備投資の実行を契機として減価償却方法を再検討いたしました。その結果、設備は安定的に稼働しており、今後は減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分することがより適切と判断し、定額法に変更したものであります。
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は44百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44百万円増加しております。
2020/11/13 11:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間は、国内においては高付加価値商品戦略が着実に結果として現れ、新型コロナウイルスの影響による特需も相まって売上が好調に推移し、原価改善が奏功し収益もよい結果となりました。海外においても、概ね計画通りに推移しております。業績は次のとおりです。
売上高は、8,923百万円(前年同期比12.2%増)となりました。利益につきましては、営業利益363百万円(前年同期は営業損失26百万円)、経常利益380百万円(前年同期は経常利益1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益229百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失48百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
2020/11/13 11:04