有価証券報告書-第44期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
有報資料
当社グループは、変化し続ける消費者ニーズに対応していくため、製品づくりから広告宣伝、販売促進の企画までの諸活動を、製品の付加価値を高める「研究開発活動」と位置づけ、組織的に取り組んでおります。
また、中・長期的な取り組みとして市場をリードし、新たな食シーンを創造し続けていくため、研究活動を行っております。研究開発活動費は事業部門別には区分できず、研究開発活動の成果は、基本的には国内事業部門において反映された後、海外事業部門に展開しております。
なお、当連結会計年度における研究開発費は456百万円であります。
当連結会計年度のスナック製品におきましては、 2016年10月の組織再編により誕生した新生・湖池屋の研究開発活動方針のとおり、高付加価値製品と健康志向製品の開発を推し進めました。「湖池屋プライドポテト」では、「神のり塩」、「芋まるごと食塩不使用」などの新製品発売や広告宣伝活動を行うなど、ブランドの強化を図りました。開発においては、中食市場を開拓するため、「HASHED POTATO」、「罪なきからあげ」など、新機軸ブランドを発売いたしました。
当連結会計年度のタブレット製品におきましては、お口の環境のバランスサポートに貢献する「乳酸菌LS-1」にて、新製品開発に向け臨床試験を行うなど、機能性表示食品取得に向けて研究開発活動を行いました。
今後も当社は、定番ブランドの活性化を図るとともに、新技術・新素材製品を開発し新カテゴリー開拓を進めてまいります。
また、中・長期的な取り組みとして市場をリードし、新たな食シーンを創造し続けていくため、研究活動を行っております。研究開発活動費は事業部門別には区分できず、研究開発活動の成果は、基本的には国内事業部門において反映された後、海外事業部門に展開しております。
なお、当連結会計年度における研究開発費は456百万円であります。
当連結会計年度のスナック製品におきましては、 2016年10月の組織再編により誕生した新生・湖池屋の研究開発活動方針のとおり、高付加価値製品と健康志向製品の開発を推し進めました。「湖池屋プライドポテト」では、「神のり塩」、「芋まるごと食塩不使用」などの新製品発売や広告宣伝活動を行うなど、ブランドの強化を図りました。開発においては、中食市場を開拓するため、「HASHED POTATO」、「罪なきからあげ」など、新機軸ブランドを発売いたしました。
当連結会計年度のタブレット製品におきましては、お口の環境のバランスサポートに貢献する「乳酸菌LS-1」にて、新製品開発に向け臨床試験を行うなど、機能性表示食品取得に向けて研究開発活動を行いました。
今後も当社は、定番ブランドの活性化を図るとともに、新技術・新素材製品を開発し新カテゴリー開拓を進めてまいります。