- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2014/06/27 14:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△42,536千円は、主に報告セグメントには配分していない全社費用であり、主に持株会社である提出会社に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額128,642千円は、主に報告セグメントには配分していない全社資産であります。
2. 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用に係る償却額及び増加額が含まれております。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2014/06/27 14:39 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
なお、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の計上に代えて、不動産契約に係る敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失は、14,767千円減少しております。
2014/06/27 14:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 14:39 - #5 業績等の概要
しかしながら、秋以降における原材料価格と光熱費の高騰により、千葉工場の稼働率がアップしたにもかかわらず製造原価が上昇し、また、平成26年2月関東地方の大雪により物流遅延に伴う損失が発生しました。
この結果、売上高は2,014,767千円(前年同期比107.6%)、営業利益15,849千円(前年同期は35,769千円の営業利益)となり、増収減益となりました。
イルムス事業
2014/06/27 14:39- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ヒロタ事業
翌期90周年を迎えるにあたり、翌期事業計画である売上高2,212百万円(当連結会計年度比109.8%)、営業利益66百万円(当連結会計年度は15百万円の営業利益)を達成すべく、株式会社洋菓子のヒロタの最大の強みであるシュークリーム・シューアイスを他業種とのコラボレーションによる開発及びイベント企画等により、更なるお客様に愛され親しまれる商品に成長させ、ヒロタのブランド価値を高めつつ、売上拡大を図ります。また、上記の自己株式処分による調達資金の一部(20百万円)を店舗改善費用及び新商品開発用機械装置の購入資金といたします。
業績改善のための具体的な施策は以下のとおりであります。
2014/06/27 14:39- #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失39,632千円、経常損失40,598千円、当期純損失58,162千円を計上しております。また、当期純損失の計上が平成23年3月期から4期継続した結果、当連結会計年度末において22,630千円の債務超過となりました。これにより、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該状況の改善に全力を挙げて取り組んでまいります。
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