- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社グループは、ヒロタ、イルムス両事業におきまして、引き続き選択と集中による既存直営店強化を中心に、新商品の投入を含めた商品構成の見直し、人財教育による販売力強化及び経営改善計画の達成を目指し取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高1,477,467千円(前年同四半期比△8.5%減)、営業損失14,643千円(前年同四半期は2,716千円の営業利益)、経常損失16,790千円(前年同四半期は1,306千円の経常利益)、四半期純損失23,379千円(前年同四半期は5,983千円の四半期純損失)となりました。
セグメント別には、次のとおりであります。
2014/11/14 14:28- #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等を改善するための対応策
当社グループは、ヒロタ事業・イルムス事業において、経営改善計画を策定し実行してまいりましたが、当第2四半期連結累計期間において、営業損失14,643千円、経常損失16,790千円、四半期純損失23,379千円を計上しております。また、前連結会計年度末時点において22,630千円の連結債務超過となり、株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場の上場廃止基準にかかる猶予期間に入りました。しかし、平成26年5月29日付で株式会社ページワンを引受先とした第三者割当により自己株式498,500株を価額総額46,360千円で処分し、第1四半期連結会計期間末より、当該債務超過は解消しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等が存在していると認識しておりますが、この事象を解消し、又は改善するため下記の施策に取り組んでおります。
① 新株予約権の発行による資本増強及び不動産の流動化による財務体質への強化
2014/11/14 14:28- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2.当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純損失金額、普通株式の期中平均株式数を算定しております。
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