- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2016/11/10 16:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損失の調整額△39,035千円は、主に報告セグメントには配分していない全社費用であり、主に持株会社である提出会社に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額383,186千円は、主に報告セグメントには配分していない全社資産であります。
2. 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用に係る償却額及び増加額が含まれております。
3. セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/11/10 16:30 - #3 事業等のリスク
3.継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度においても86,644千円の営業損失を計上しました。
これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該状況の改善に全力を挙げて取り組んでまいります。
2016/11/10 16:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/11/10 16:30 - #5 対処すべき課題(連結)
ヒロタ事業
2024年の創業100周年に向けて制定した「Go!100」の中期計画を実行し、安定した営業利益の確保を目指し、株式会社洋菓子のヒロタの最大の強みであるシュークリーム・シューアイスの更なるブランド価値を向上させるための期間限定商品等オリジナリティーの高い商品開発とギフト・イベント商品を強化してまいります。直営店舗におきましては、スクラップ&ビルドを中心に大幅な損益改善を図りつつ、人財育成等により既設店舗を活性化し、ブランド価値を更に高めてまいります。ホールセール部門におきましては、関東・関西エリアの拡大を強化しつつ、その他の地域への新規取引先の開拓に注力し、更なる売上拡大を図ります。また、2期目を迎えた国際事業部門におきましては、本格的な輸出事業を展開し、売上を拡大してまいります。
イルムス事業
2016/11/10 16:30- #6 業績等の概要
ヒロタ・イルムス両事業におきまして、引き続き選択と集中による既存直営店強化を中心に、新商品の投入を含めた商品構成の見直し、人財教育による販売力強化及び経営改善計画の達成を目指し取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高2,985,776千円(前年同期比103.1%)、営業損失86,644千円(前年同期は87,280千円の営業損失)、経常損失101,745千円(前年同期は94,073千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失88,722千円(前年同期は74,353千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別には、次のとおりであります。
2016/11/10 16:30- #7 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、連結ベースにおきまして前連結会計年度まで継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度においても86,644千円の営業損失を計上しました。また、当社においても45,078千円の営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この事象を解消するための対応策は以下のとおりです。
2016/11/10 16:30- #8 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度においても86,644千円の営業損失を計上しました。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この事象を解消するための対応策は以下のとおりです。
2016/11/10 16:30- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ヒロタ、イルムス両事業におきまして、引き続き選択と集中による既存直営店強化を中心に、新商品の投入を含めた商品構成の見直し、人財教育による販売力強化及び経営改善計画の達成を目指し取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高2,985,776千円(前年同期比103.1%)、営業損失86,644千円(前年同期は87,280千円の営業損失)、経常損失101,745千円(前年同期は94,073千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失88,722千円(前年同期は74,353千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
2016/11/10 16:30- #10 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度においても86,644千円の営業損失を計上しました。
これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該状況の改善に全力を挙げて取り組んでまいります。2016/11/10 16:30