- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/11/25 16:39- #2 事業等のリスク
(1) 主力製品への依存度が高いことについて
当社の主力製品はラスクであり、当事業年度の売上高に占める割合は40.1%であります。
ラスクはお菓子であって生活必需品ではないため消費意欲の影響を受けやすく、マーケットで好まれる嗜好そのものに変化が生じた場合や他の類似商品との競合が生じた場合、あるいは、他社の参入等により競合が生じ、相対的に当社のラスクの競争力が低下した場合には、当社の業績は影響を受ける可能性があります。
2016/11/25 16:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/11/25 16:39 - #4 業績等の概要
このような環境の下、当社は当期より経営体制と組織を変革し、より一層、地域社会になくてはならない存在となるべく、諸施策を実施して参りました。
しかし、全社売上高は、主力のラスク及びパンの売上低迷が続き、前期に比べ7.4%減少し、3,162百万円となりました。損益につきましても、引き続き原価率の低減と販売費及び一般管理費の圧縮に努めましたが、売上高の減少から、営業損失84百万円(前年同期は営業利益62百万円)、経常損失85百万円(前年同期は経常利益58百万円)、当期純損失82百万円(前年同期は当期純利益26百万円)とそれぞれ悪化いたしました。
セグメントの業績の概況につきましては、以下の通りです。
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