- 2501
- 2026/08/28
- 時価
- 7611億円
- PER 予
- 2.55倍
- 2009年以降
- 赤字-634.48倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.47倍
- 2009年以降
- 0.62-3.73倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.07%
- ROE 予
- 57.71%
- ROA 予
- 34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
通期業績予想の修正ならびに減損損失(連結決算)および子会社株式評価損(個別決算)の計上に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2020年1月1日 至 2020年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上収益 | |
| 前回予想 | 444,500 |
| 予想 | 436,000 |
| 増減額 | -8,500 |
| 増減率 | -1.9% |
| 前期実績 | 491,896 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -7,900 |
| 予想 | -18,200 |
| 増減額 | -10,300 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 12,208 |
| 当期利益 | |
| 前回予想 | -6,500 |
| 予想 | -16,400 |
| 増減額 | -9,900 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 3,820 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | |
| 前回予想 | -6,500 |
| 予想 | -15,800 |
| 増減額 | -9,300 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 4,356 |
| 基本的1株当たり当期利益 | |
| 前回予想 | -83.44 |
| 予想 | -202.83 |
| 前期実績 | 55.92 |
業績予想修正の理由
酒類事業における外食や食品飲料事業において、国内における新型コロナウイルス感染症の感染再拡大等の影響を受けており、売上収益については前回発表予想を下回る見込みです。事業利益は、販促費削減を中心としたコストコントロールにより、前回発表予想を上回る見込みです。一方で、下記2に記載の通り減損損失を計上する見込みとなったため、営業利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は前回発表予想を下回る見込みです。2.固定資産の減損損失(連結)について新型コロナウイルス感染症の影響により、当社の連結子会社であるポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の収益性が低下する見込みとなり、直近の業績の動向を踏まえた将来の回収可能性を慎重に検討した結果、2020年12月期第4四半期連結会計期間において、同社が保有する固定資産(土地・建物・機械設備等)の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、減損損失として約110億円(金額は概算)をその他の営業費用に計上する見込みです。3.子会社株式評価損(個別)について当社が保有する連結子会社ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の株式について「金融商品に関する会計基準」に基づき評価をした結果、株式の実質価値が著しく低下する見込みとなり、2020年12月期事業年度において減損処理を行い、子会社株式評価損として約215億円(金額は概算)を特別損失に計上する見込みです。なお、当該子会社株式評価損は当社の個別財務諸表のみに計上されるものであり、連結決算においては消去されるため、連結業績への影響はありません。※将来に関する記述等についての留意事項上記の予想に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響をお知らせいたします。