営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 59億9100万
- 2016年9月30日 +115.09%
- 128億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。2016/11/11 9:40
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 9:40 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社連結子会社のサッポロビール㈱及びポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱について、これまでは総需要が伸長することを前提に積極的な設備投資による早期回収を図ってきましたが、環境の成熟化に伴い、今後は、既存設備による安定供給に比重を置いた方針を策定し、既存の設備は主として更新投資とする計画です。また、当連結会計年度において主力製品の更なる安定供給を目的とした製造設備を新設します。そのような環境の中で、平成29年1月1日より開始する次期長期経営計画及び中期経営計画の策定に向けて、当社グループの有形固定資産の使用実態及び今後の設備投資の内容を検討した結果、国内の有形固定資産は安定的に稼働することが見込まれることから、定額法によって取得原価を耐用年数にわたって均等配分することが、今後の期間損益計算をより適正ならしめるものと判断しました。2016/11/11 9:40
この変更に伴い、従来の方法と比較して、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が1,322百万円減少し、営業利益が1,252百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1,262百万円増加しております。 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/11 9:40
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント利益又は損失(△) 金額 セグメント間取引消去 △38 四半期連結財務諸表の営業利益 12,886 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 和酒では、甲乙混和芋焼酎売上No.1(※3)の「こくいも」と、新商品「こくいも赤」が好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。2016/11/11 9:40
以上の結果、国内酒類事業の売上高は2,000億円(前年同期比48億円、2%増)となり、営業利益は63億円(前年同期比33億円、111%増)となりました。
※1 RTD : Ready To Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料