無形資産(IFRS)
連結
- 2022年12月31日
- 93億2800万
- 2023年12月31日 -25.03%
- 69億9300万
有報情報
- #1 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 当連結会計年度の減損損失7,733百万円は、主に当社の連結子会社であるANCHOR BREWING COMPANY, LLCの解散決議に伴い、機械装置及び無形資産等について計上した減損損失6,813百万円であります。2024/03/29 13:11
- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2024/03/29 13:11
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減及び取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円) 帳簿価額 のれん 無形資産 合計 ソフトウェア その他 (単位:百万円) 取得原価 のれん 無形資産 合計 ソフトウェア その他
無形資産のうち、自己創設に該当するものは主にソフトウェアであります。取得原価は、前連結会計年度12,456百万円、当連結会計年度12,528百万円、償却累計額及び減損損失累計額は、前連結会計年度11,984百万円、当連結会計年度12,159百万円であります。(単位:百万円) 償却累計額及び減損損失累計額 のれん 無形資産 合計 ソフトウェア その他 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 決算日以降の支出に関するコミットメントは、以下のとおりであります。2024/03/29 13:11
(注)投資不動産の取得は、投資不動産の維持若しくは開発に関する契約上の債務となります。(単位:百万円) 有形固定資産の取得 12,060 4,262 無形資産の取得 - 162 投資不動産の取得(注) 10,502 8,462 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)2024/03/29 13:11
酒類事業のうちアメリカ酒類事業においては、当社の連結子会社であるANCHOR BREWING COMPANY,LLCの解散決議に伴い、機械装置及び無形資産等について計上した減損損失6,813百万円であり、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。なお、当該資金生成単位の回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しており、処分コスト控除後の公正価値については不動産鑑定評価等を基礎として算定しております。当該公正価値ヒエラルキーはレベル3であります。セグメント 資金生成単位 減損損失(百万円) 資産の種類 酒類 アメリカ酒類 6,813 有形固定資産、無形資産 酒類 外食 657 有形固定資産
また、酒類事業のうち外食事業においては、主に当社の連結子会社である株式会社サッポロライオンの一部店舗において収益性が低下する見込みとなったため、店舗関連資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失652百万円として計上しております。資金生成単位は各店舗とし、回収可能価額は使用価値により算定しております。使用価値はそれぞれの資金生成単位の固定資産の見積残存耐用年数に相当する期間の予算を基礎とした将来キャッシュ・フロー及び資金生成単位の加重平均資本コストを参考に決定した割引率を使用して算定しております。なお、資金生成単位における将来キャッシュ・フローの総額がマイナスとなったものについては、使用価値を零としております。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)非金融資産の減損(3.重要性がある会計方針(10)資産の減損、16.減損損失)2024/03/29 13:11
当社グループは、有形固定資産、のれんを含む無形資産について、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画における売上収益の成長見込みや販売利益率、主たる資産の使用年数到来時の不動産及び動産の公正価値の見積り、割引率及び成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表等において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(2)繰延税金資産の回収可能性(3.重要性がある会計方針(14)法人所得税、18.法人所得税) - #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7)無形資産2024/03/29 13:11
無形資産の測定においては原価モデルを採用しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識に際し取得原価で測定しております。なお、内部創出の無形資産については、資産化の要件を満たす開発費用を除き、その支出額はすべて発生した期の費用として計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2024/03/29 13:11
営業活動の結果得られた資金は、454億円(前期は78億円の収入)となりました。これは主に、有形固定資産及び無形資産除売却損益37億円、利息の支払額21億円の減少要因があった一方、減価償却費及び償却費210億円、税引前利益121億円、減損損失及び減損損失戻入益73億円の増加要因があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/03/29 13:11
(単位:百万円) 投資不動産の売却による収入 - 7,264 無形資産の取得による支出 △1,580 △1,957 投資有価証券の取得による支出 △4,187 △10,720 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/03/29 13:11
(単位:百万円) のれん 14 33,783 35,124 無形資産 14 9,328 6,993 持分法で会計処理されている投資 17 1,370 1,359