アサヒグループ HD(2502)の研究開発費 - 東南アジアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年12月31日
- 1億900万
- 2023年12月31日 -3.67%
- 1億500万
- 2024年12月31日 +6.67%
- 1億1200万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ④指標及び目標2026/07/27 16:30
※1 サイバー攻撃の影響を受け、目標未達テーマ 対象組織 指標・目標(2025年現在) 2025年実績 ありたい企業風土の醸成(DE&I) グループ全体(共通) 2030年までに経営層の女性比率を40%以上とする 「経営層の女性比率」25% ありたい企業風土の醸成(S&W) グループ全体(共通) 継続的改善計画の実行[先行指標項目]・セーフティ&ウェルビーイング対話の実施 総労働時間1,000時間当たり1回・重大事故につながるリスクの特定及びリスク評価の実施、改善計画策定 改善計画実行完了・監査計画の策定及び計画の実行 計画完了・成熟度調査 「成熟中」(GSI評価)※2028年度の目標数値[遅行指標項目]・2025年:LTIFR 1.8未満の達成・2030年:LTIFR 1.5未満の達成 継続的改善計画の実行[先行指標項目]・セーフティ&ウェルビーイング対話の実施 総労働時間2,000時間当たり1.7回・Stop for Safety and Well-beingワークショップの参加率 日本※1、欧州83%、アジアパシフィック(オセアニア)87%、アジアパシフィック(東南アジア)83%・重大事故につながるリスクの特定及びリスク評価の実施、改善計画策定 改善投資 計画比152%・監査計画の策定及び計画の実行 計画の98%実行[遅行指標項目]・LTIFR 1.64
※なお、その他の取り組みや最新の実績については、2026年8月に発行予定の当社『統合報告書』、『People & Culture Report』や『サステナビリティレポート』をご参照ください。 - #2 事業の内容
- 連結子会社であるAsahi Lifestyle Beveragesはオーストラリアにて、Etika Beverages Sdn. Bhd.はマレーシアにて、飲料の製造・販売を行っております。2026/07/27 16:30
連結子会社であるEtika Dairies Sdn. Bhd.はマレーシアを中心とした東南アジアにて乳製品の製造・販売を行っております。
(4)その他 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- (報告セグメントの変更に関する事項)2026/07/27 16:30
当社はこれまでに、日本・欧州・オセアニア・東南アジアでの4RHQを基盤としてきましたが、『中長期経営方針』に基づくグループガバナンス強化と企業価値の最大化を図るため、2025年4月1日付でオセアニアと東南アジアのRHQを統合し、4RHQ体制から3RHQ体制へ変更いたしました。
これにより、当社グループの報告セグメントは、従来「日本」、「欧州」、「オセアニア」、「東南アジア」としておりましたが、2025年度の中間連結会計期間より「日本・東アジア」、「欧州」、「アジアパシフィック」に変更することといたしました。 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)研究開発費2026/07/27 16:30
前年度及び当年度において連結損益計算書で認識した研究開発費は、以下のとおりであります。
- #5 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2026/07/27 16:30
当年度におけるグループ全体の研究開発費は、20,539百万円です。そのうち日本・東アジアに係る研究開発費は8,424百万円、欧州に係る研究開発費は3,262百万円、アジアパシフィックに係る研究開発費は990百万円、その他の事業又は全社(共通)の研究開発費は7,861百万円です。
各地域統括会社においては、『中期重点戦略』※に基づき、研究開発活動を行いました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- そうしたメガトレンドを踏まえて策定した『中長期経営方針』に基づき、各地域統括会社は、既存事業の持続的成長に加えて、その事業基盤を活かした周辺領域や新規事業・サービスを拡大していきます。さらに、サステナビリティと経営の統合などコア戦略の一層の強化により、グループ全体で企業価値の向上に努めていきます。2026/07/27 16:30
尚、アサヒグループの報告セグメントは、従来「日本」、「欧州」、「オセアニア」、「東南アジア」としていましたが、2025年度の中間連結会計期間より、「日本・東アジア」、「欧州」、「アジアパシフィック」に変更しています。
<地域統括会社の中期重点戦略>[日本・東アジア] - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は次の通りです。各セグメントの売上収益はセグメント間の内部売上収益を含んでおります。2026/07/27 16:30
アサヒグループの報告セグメントは、従来「日本」、「欧州」、「オセアニア」、「東南アジア」としていましたが、2025年度の中間連結会計期間より、「日本・東アジア」、「欧州」、「アジアパシフィック」に変更しています。以下の前期比較は前年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しています。
事業セグメント別の実績