2502 アサヒグループ HD

2502
2026/05/01
時価
2兆3575億円
PER 予
13.91倍
2009年以降
11.18-26.67倍
(2009-2024年)
PBR
0.83倍
2009年以降
0.82-2.54倍
(2009-2024年)
配当 予
3.35%
ROE 予
5.96%
ROA 予
3%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (百万円)340,810780,7461,257,0321,714,237
税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円)1,87631,28880,986110,470
2014/03/27 9:06
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他」・・・ 物流事業他
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/03/27 9:06
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分見合い額)等は、いずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしませんので連結の範囲から除いております。2014/03/27 9:06
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
国分㈱187,232酒類、飲料、食品
2014/03/27 9:06
#5 事業等のリスク
(1)国内市場・経済の動向及び人口の変動による影響について
アサヒグループの売上高において酒類事業の占める割合は約54%となっており、またその大部分は国内市場での売上となっております。今後の国内景気の動向によって、酒類消費量に大きな影響を与える可能性が考えられます。また、日本国内での人口の減少、少子高齢化が進んでいくと、酒類の消費量の減少、また酒類のみならず飲料事業、食品事業における消費量にも影響を与え、アサヒグループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2)税制改正について
2014/03/27 9:06
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/03/27 9:06
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 その他の地域の主なものは、オセアニアであります。
2014/03/27 9:06
#8 業績等の概要
こうした状況のなかアサヒグループは、「中期経営計画2015」の初年度である当期から、“バリュー&ネットワーク経営”を推進することにより、企業価値の向上に取り組みました。“バリュー&ネットワーク経営”では、これまで育成・獲得してきたブランド・技術・コスト競争力などの「強み」への集中やそれを活かした新たな価値創造・革新に加え、国内外のネットワークの更なる拡大による長期安定的な成長に向けた取組みを推進いたしました。また、売上と利益の成長を最優先に、株主還元の充実などにより資本効率を高めることで、重要業績評価指標であるROE(自己資本利益率)とEPS(1株当たり当期純利益)の持続的な向上にグループ全体で取り組みました。
その結果、アサヒグループの当期の売上高は1兆7,142億3千7百万円(前期比8.6%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益は1,174億6千7百万円(前期比8.3%増)、経常利益は1,236億1千2百万円(前期比7.7%増)、当期純利益は617億4千9百万円(前期比8.0%増)となりました。
2014/03/27 9:06
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、前期比8.6%増、1,351億6千万円増収の1兆7,142億3千7百万円となりました。酒類事業においては、ビール類が12年ぶりに前年を上回る販売数量となったことや洋酒が前年の販売数量を上回ったことなどにより、前期比0.4%増、36億2千8百万円増収の9,258億7千8百万円となりました。飲料事業においては、「アサヒ飲料株式会社」及び「株式会社エルビー」の売上の増加と、「カルピス株式会社」の業績の上乗せにより、前期比24.3%増、902億1千7百万円増収の4,610億5千4百万円となりました。食品事業においては、「アサヒフードアンドヘルスケア株式会社」「和光堂株式会社」「天野実業株式会社」が堅調に売上を拡大したことにより、前期比4.5%増、46億1千3百万円増収の1,062億4千万円となりました。国際事業においては、各地域の事業が堅調に推移したことなどにより、前期比21.6%増、341億2百万円増収の1,920億3千4百万円となりました。その他の事業においては、物流業務全般の受託の拡大に努めたことにより、前期比9.8%増、25億9千7百万円増収の290億2千9百万円となりました。
②営業利益
2014/03/27 9:06
#10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社である康師傅飲品控股有限公司及びその関係会社88社を含む、全ての持分法適用関連会社(98社)の要約財務情報は以下のとおりであります。
流動資産合計225,325百万円
売上高695,174百万円
税引前当期純利益68,758百万円
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当連結会計年度において、重要な関連会社である康師傅飲品控股有限公司及びその関係会社98社を含む、全ての持分法適用関連会社(110社)の要約財務情報は以下のとおりであります。
2014/03/27 9:06

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