2502 アサヒグループ HD

2502
2026/04/03
時価
2兆4944億円
PER 予
14.72倍
2009年以降
11.18-26.67倍
(2009-2024年)
PBR
0.88倍
2009年以降
0.82-2.54倍
(2009-2024年)
配当 予
3.17%
ROE 予
5.96%
ROA 予
3%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
項目の水準は、外部専門機関の調査データを活用し、職責や社内・社外の別に応じて設定してい
ます。また、賞与については、主として連結営業利益を指標として増減を決定しています。
監査役の報酬等は、その役割と責務に相応しい水準となるよう、優秀な人材の確保に配慮した
2014/03/27 9:06
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
定資産の取得額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/27 9:06
#3 セグメント表の脚注(連結)
定資産の取得額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/03/27 9:06
#4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/03/27 9:06
#5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/03/27 9:06
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/03/27 9:06
#7 業績等の概要
こうした状況のなかアサヒグループは、「中期経営計画2015」の初年度である当期から、“バリュー&ネットワーク経営”を推進することにより、企業価値の向上に取り組みました。“バリュー&ネットワーク経営”では、これまで育成・獲得してきたブランド・技術・コスト競争力などの「強み」への集中やそれを活かした新たな価値創造・革新に加え、国内外のネットワークの更なる拡大による長期安定的な成長に向けた取組みを推進いたしました。また、売上と利益の成長を最優先に、株主還元の充実などにより資本効率を高めることで、重要業績評価指標であるROE(自己資本利益率)とEPS(1株当たり当期純利益)の持続的な向上にグループ全体で取り組みました。
その結果、アサヒグループの当期の売上高は1兆7,142億3千7百万円(前期比8.6%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益は1,174億6千7百万円(前期比8.3%増)、経常利益は1,236億1千2百万円(前期比7.7%増)、当期純利益は617億4千9百万円(前期比8.0%増)となりました。
2014/03/27 9:06
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前期比8.3%増、90億2千9百万円増益の1,174億6千7百万円となりました。酒類事業においては、広告販促費の積極的な投資のほか、円安の影響などによる原材料コストの増加がありましたが、減価償却費を中心とした固定費全般の削減に努めた結果、前期比0.4%増、4億3千7百万円増益の1,137億4千3百万円となりました。飲料事業においては、「カルピス株式会社」との協業シナジーの創出や広告販促費を中心とした固定費全般の効率化などにより、前期比109.5%増、80億7千8百万円増益の154億5千7百万円となりました。なお、『アサヒ』『カルピス』の両ブランドの価値向上のため、9月に「カルピス株式会社」の国内飲料事業を「アサヒ飲料株式会社」へ移管統合し、飲料事業全体の成長戦略と効率的なマーケティング投資による収益性の向上を推進する事業基盤を構築いたしました。食品事業においては、製造原価の低減や広告販促費などの固定費の効率化などにより、前期比34.1%増、12億4千9百万円増益の49億1千9百万円となりました。国際事業においては、中国事業が黒字化を達成いたしましたが、のれんなどの償却費が為替の影響を受け増加したことなどにより、前期に比べ6億9千2百万円悪化し、45億6千5百万円の営業損失となりました。その他の事業においては、前期比2.5%増、1千5百万円増益の6億2千2百万円となりました。
③営業外損益・経常利益
2014/03/27 9:06

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