営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 408億8900万
- 2016年12月31日 -35.28%
- 264億6200万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
2017年度は、国内外で経済の不確実性が高まることが想定されますが、アサヒグループは『中期経営方針』に基づいて、国内では主力ブランドの価値向上を軸として収益基盤の更なる盤石化に取り組みます。また海外では、2016年に取得したイタリア、オランダ、英国の西欧ビール事業と、取得を予定しているチェコ、スロバキア、ポーランド、ハンガリー、ルーマニアの中東欧ビール事業において、有力なプレミアムブランドや広範な販売網を生かしたシナジーを創出することなどにより、国内外で「稼ぐ力」を強化していきます。さらに、保有資産の見直しなど、資産・資本効率の向上を目指した事業ポートフォリオの最適化を推進していく方針です。
これらの取組みにより、2017年度の連結売上収益は1兆8,200億円、事業利益は1,650億円、営業利益は1,460億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は960億円を見込んでおります。2017/05/15 9:16 - #2 業績等の概要
- 特に「『稼ぐ力』の強化」においては、国内では、高付加価値化、差別化を基軸とした収益基盤の盤石化を図るとともに、海外では、既存事業のブランド強化・育成を軸とした成長戦略の推進や日本発の「強み」を活かす新たな成長基盤の獲得などに取り組みました。2017/05/15 9:16
その結果、アサヒグループの当期の売上収益は1兆7,069億1百万円(前期比1.0%増)となりました。また、利益につきましては、事業利益は1,484億8千6百万円(前期比5.5%増)、営業利益は1,368億8千9百万円(前期比41.7%増)となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は892億2千1百万円(前期比17.8%増)となりました。
※1 事業利益は、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除した、恒常的な事業の業績を - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益2017/05/15 9:16
当年度の営業利益は、国内事業の増益に加え、資産の流動化や減損損失の減少などにより前期比41.7%増、402億6千3百万円増益の1,368億8千9百万円となりました。
④税引前利益