訂正有価証券報告書-第93期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
2017年度は、国内外で経済の不確実性が高まることが想定されますが、アサヒグループは『中期経営方針』に基づいて、国内では主力ブランドの価値向上を軸として収益基盤の更なる盤石化に取り組みます。また海外では、2016年に取得したイタリア、オランダ、英国の西欧ビール事業と、取得を予定しているチェコ、スロバキア、ポーランド、ハンガリー、ルーマニアの中東欧ビール事業において、有力なプレミアムブランドや広範な販売網を生かしたシナジーを創出することなどにより、国内外で「稼ぐ力」を強化していきます。さらに、保有資産の見直しなど、資産・資本効率の向上を目指した事業ポートフォリオの最適化を推進していく方針です。
これらの取組みにより、2017年度の連結売上収益は1兆8,200億円、事業利益は1,650億円、営業利益は1,460億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は960億円を見込んでおります。
これらの取組みにより、2017年度の連結売上収益は1兆8,200億円、事業利益は1,650億円、営業利益は1,460億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は960億円を見込んでおります。