- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(第2四半期連結会計期間)
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) |
| 売上収益 | | 465,156 | 576,926 |
| 売上原価 | | △294,841 | △347,492 |
2021/08/13 11:14- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(第2四半期連結累計期間)
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) |
| 売上収益 | 11 | 874,289 | 1,033,595 |
| 売上原価 | | △559,152 | △631,438 |
2021/08/13 11:14- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)当社グループに与える影響
取得日以降に、CUB Australia Holding Pty Ltd他54社から生じた売上収益は19,494百万円であり、営業利益は2,345百万円であります。当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の当第2四半期連結累計期間(2020年度)の売上収益及び営業損益(プロフォーマ情報)はそれぞれ965,277百万円及び59,466百万円であります。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
(3)取得対価及びその内訳
2021/08/13 11:14- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
11 売上収益
売上収益の分解とセグメント収益との関連
当社グループは、「酒類」、「飲料」、「食品」、「国際」の報告セグメントについて、財・サービスの種類に応じて、「酒類製造・販売」、「飲料製造・販売」、「食品、薬品製造・販売」、「その他」の区分に分解しております。
2021/08/13 11:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
重点課題の『稼ぐ力の強化』においては、各事業の主力ブランドの価値向上や新たな価値提案の強化に加えて、更なるコスト効率化により業績回復を促進するとともに、『経営資源の高度化』や『ESGへの取組み深化』に再投資するための収益構造改革を推進しました。
その結果、アサヒグループの売上収益は、日本や欧州における外食産業の低迷によるマイナス影響があったものの、2020年6月に取得手続きが完了した豪州のビール・サイダー事業(以下「CUB事業」といいます。)の新規連結効果などにより、1兆335億9千5百万円(前年同期比18.2%増)となりました。また、利益につきましては、事業利益※1は893億4百万円(前年同期比76.6%増)、営業利益は1,094億1千3百万円(前年同期比152.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は793億1千5百万円(前年同期比175.7%増)となりました。
なお、為替変動による影響を除くと、売上収益は前年同期比12.2%の増収、事業利益は前年同期比63.8%の増益となりました。※2
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