- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(第3四半期連結会計期間)
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結会計期間(自 2020年7月1日至 2020年9月30日) | 当第3四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) |
| 売上収益 | | 597,103 | 586,708 |
| 売上原価 | | △367,821 | △363,979 |
2021/11/12 10:32- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(第3四半期連結累計期間)
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) |
| 売上収益 | 11 | 1,471,393 | 1,620,303 |
| 売上原価 | | △926,973 | △995,418 |
2021/11/12 10:32- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)当社グループに与える影響
取得日以降に、CUB Australia Holding Pty Ltd他54社から生じた売上収益は82,444百万円であり、営業利益は14,120百万円であります。当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の当第3四半期連結累計期間(2020年度)の売上収益及び営業損益(プロフォーマ情報)はそれぞれ1,562,380百万円及び129,277百万円であります。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
(3)取得対価及びその内訳
2021/11/12 10:32- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
11 売上収益
売上収益の分解とセグメント収益との関連
当社グループは、「酒類」、「飲料」、「食品」、「国際」の報告セグメントについて、財・サービスの種類に応じて、「酒類製造・販売」、「飲料製造・販売」、「食品、薬品製造・販売」、「その他」の区分に分解しております。
2021/11/12 10:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
重点課題の『稼ぐ力の強化』においては、各事業の主力ブランドの価値向上や新たな価値提案の強化に加えて、更なるコスト効率化により業績回復を促進するとともに、『経営資源の高度化』や『ESGへの取組み深化』に再投資するための収益構造改革を推進しました。
その結果、アサヒグループの売上収益は、日本や欧州における外食産業の低迷によるマイナス影響があったものの、2020年6月に取得手続きが完了した豪州のビール・サイダー事業(以下「CUB事業」といいます。)の新規連結効果などにより、1兆6,203億3百万円(前年同期比10.1%増)となりました。また、利益につきましては、事業利益※1は1,543億円(前年同期比22.5%増)、営業利益は1,722億6千8百万円(前年同期比52.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,245億7千6百万円(前年同期比63.7%増)となりました。
なお、為替変動による影響を除くと、売上収益は前年同期比5.6%の増収、事業利益は前年同期比15.7%の増益となりました。※2
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