有価証券報告書-第96期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
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- 2020/03/26 10:20
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
18 リース
前年度(2018年12月31日)
当社グループは、借手として、機械装置、運搬具及びその他の資産を賃借しております。なお、いくつかの契約には更新する権利が含まれておりますが、購入選択権、サブリース契約、未払変動リース料及びエスカレーション条項並びにリース契約によって課された制限等の重要な付帯条項はありません。
(1)ファイナンス・リース
ファイナンス・リース債務の内訳は以下のとおりであります。
(2)オペレーティング・リース
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来最低リース料は次のとおりであります。
各期の費用として認識したオペレーティング・リース契約のリース料は前年度において、30,919百万円であります。
当年度(2019年12月31日)
(1)使用権資産
当社グループは、借手として、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品その他を賃借しております。
リース契約には、契約期間終了後に同じ期間リースを延長するオプションが含まれている契約もあります。
購入選択権やリース契約によって課された制限等の重要な付帯条項はありません。
報告期間の末日現在の使用権資産の帳簿価額及び減価償却費については以下のとおりであります。
なお、使用権資産の当年度における増加額は22,259百万円です。
(2)リース負債
(3)純損益に認識された金額
セール・アンド・リースバック取引から生じた利得又は損失は重要ではありません。
(4)キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
(5)ファイナンス・リース(貸手)
当社の海外子会社において、リースした建物のサブリースを行っております。当該サブリースはリスクと経済価値のほとんど全てがサブリースの借手に移転したと判断し、当社グループは、当該サブリースをファイナンス・リースに分類しております。
正味リース投資未回収額に対する金融収益及び変動リースに係る収益は以下のとおりであります。
(6)オペレーティング・リース(貸手)
重要な取引はありません。
(7)満期分析(貸手)
将来の割引前受取リース料の期日別残高の満期分析は、以下のとおりであります。
(8)財務諸表への影響
リース負債を測定する際に、当社グループは、2019年1月1日現在の追加借入利子率を用いてリース料を割り引きました。適用した利子率の加重平均は2.5%です。
前年度(2018年12月31日)
当社グループは、借手として、機械装置、運搬具及びその他の資産を賃借しております。なお、いくつかの契約には更新する権利が含まれておりますが、購入選択権、サブリース契約、未払変動リース料及びエスカレーション条項並びにリース契約によって課された制限等の重要な付帯条項はありません。
(1)ファイナンス・リース
ファイナンス・リース債務の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前年度 (2018年12月31日) | |
| 1年以内 | |
| 将来最低リース料総額 | 7,507 |
| 将来金融費用 | △336 |
| 将来最低リース料の現在価値 | 7,171 |
| 1年超5年以内 | |
| 将来最低リース料総額 | 12,809 |
| 将来金融費用 | △530 |
| 将来最低リース料の現在価値 | 12,278 |
| 5年超 | |
| 将来最低リース料総額 | 220 |
| 将来金融費用 | △10 |
| 将来最低リース料の現在価値 | 210 |
| 合計 | |
| 将来最低リース料総額 | 20,538 |
| 将来金融費用 | △877 |
| 将来最低リース料の現在価値 | 19,660 |
(2)オペレーティング・リース
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来最低リース料は次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前年度 (2018年12月31日) | |
| 1年以内 | 6,842 |
| 1年超5年以内 | 15,946 |
| 5年超 | 14,130 |
| 合計 | 36,919 |
各期の費用として認識したオペレーティング・リース契約のリース料は前年度において、30,919百万円であります。
当年度(2019年12月31日)
(1)使用権資産
当社グループは、借手として、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品その他を賃借しております。
リース契約には、契約期間終了後に同じ期間リースを延長するオプションが含まれている契約もあります。
購入選択権やリース契約によって課された制限等の重要な付帯条項はありません。
報告期間の末日現在の使用権資産の帳簿価額及び減価償却費については以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 建物及び 構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | ソフトウェア | 合計 | |
| 当年度(2019年12月31日)の帳簿価額 | 41,392 | 11,479 | 7,352 | 123 | 60,347 |
| 使用権資産の当年度における減価償却費 | 9,599 | 3,930 | 3,740 | 56 | 17,326 |
なお、使用権資産の当年度における増加額は22,259百万円です。
(2)リース負債
| (単位:百万円) |
| 当年度 (2019年12月31日) | |
| 1年以内 | 16,904 |
| 1年超2年以内 | 13,170 |
| 2年超3年以内 | 8,517 |
| 3年超4年以内 | 5,873 |
| 4年超5年以内 | 4,227 |
| 5年超 | 41,873 |
| 割引前リース負債の期末残高 | 90,565 |
| 当年度(2019年12月31日)の連結財政状態計算書に含まれるリース負債の残高 | 70,764 |
(3)純損益に認識された金額
| (単位:百万円) |
| 当年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | |
| リース負債に係る金利費用 | 1,743 |
| 短期リースの免除規定によるリース費用 | 80 |
| 少額資産の免除規定によるリース費用 | 7,702 |
| リース負債の測定に含まれていない変動リース料 | 2,058 |
| 使用権資産のサブリース収入 | - |
| 合計 | 11,584 |
セール・アンド・リースバック取引から生じた利得又は損失は重要ではありません。
(4)キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
| (単位:百万円) |
| 当年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 33,698 |
(5)ファイナンス・リース(貸手)
当社の海外子会社において、リースした建物のサブリースを行っております。当該サブリースはリスクと経済価値のほとんど全てがサブリースの借手に移転したと判断し、当社グループは、当該サブリースをファイナンス・リースに分類しております。
正味リース投資未回収額に対する金融収益及び変動リースに係る収益は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 当年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | |
| 正味リース投資未回収額に対する金融収益 | 52 |
| 変動リース料に係る収益 | - |
(6)オペレーティング・リース(貸手)
重要な取引はありません。
(7)満期分析(貸手)
将来の割引前受取リース料の期日別残高の満期分析は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | 無保証 残存価値 | 未稼働 金融収益 | 正味リース 投資未回収額 | |
| 割引前 受取リース料 | 1,437 | 981 | 879 | 778 | 702 | 2,813 | 7,593 | 1,338 | △529 | 8,402 |
(8)財務諸表への影響
リース負債を測定する際に、当社グループは、2019年1月1日現在の追加借入利子率を用いてリース料を割り引きました。適用した利子率の加重平均は2.5%です。
| (単位:百万円) |
| 2018年12月31日現在のオペレーティング・リースに係るコミットメント額 | 36,919 |
| 2019年1月1日現在の追加借入利子率を用いた割り引いた金額 | 35,370 |
| 2018年12月31日現在に認識したファイナンス・リース債務 | 19,660 |
| 認識の免除規定(短期リース及び少額資産のリース) | △9,899 |
| 行使することが合理的に確実な延長オプション | 23,108 |
| 2019年1月1日に認識したリース負債 | 68,239 |