有価証券報告書-第92期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
アサヒグループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
アサヒグループは、原則として工場等事業所ごとに区分し、キャッシュ・フローの相互補完性を考慮しながらグルーピングを決定しております。処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを決定しております。のれんについては、内部管理目的での区分を基準に、グルーピングを決定しております。
国内連結子会社の社有社宅、寮の一部につきましては、今後の使用見込みがなくなり、処分を予定しているため、当該資産の回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(3,159百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物861百万円及び土地2,297百万円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
国際事業において計上したのれんの一部につきましては、事業計画を見直した結果、当初想定した収益が見込めなくなったことから、回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(20,492百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.9%で割り引いて算定しております。
また、上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
アサヒグループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
アサヒグループは、原則として工場等事業所ごとに区分し、キャッシュ・フローの相互補完性を考慮しながらグルーピングを決定しております。処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを決定しております。のれんについては、内部管理目的での区分を基準に、グルーピングを決定しております。
国内連結子会社の賃貸不動産につきましては、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産の回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(3,735百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物694百万円及び土地3,040百万円であります。社有社宅、寮の一部につきましては、今後の使用見込みがなくなり、処分を予定しているため、当該資産の回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(1,850百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物336百万円及び土地1,513百万円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
国際事業において計上したのれん及びブランドの一部につきましては、事業計画を見直した結果、当初想定した収益が見込めなくなったことから、回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(13,336百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、その他無形固定資産2,972百万円及びのれん10,364百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。その他無形固定資産の使用価値については、将来キャッシュ・フローを10.2%で割り引いて算定し、将来キャッシュ・フローが見込めない一部の無形固定資産については零と評価しております。のれんについては、将来キャッシュ・フローを10.1%で割り引いて算定しております。また「企業結合等関係」に記載のとおり、減損損失(1,428百万円)を特別損失に計上しております。
また、上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
アサヒグループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 処分予定資産 | 千葉県柏市他4件 | 建物及び構築物、土地 |
| その他 | - | のれん |
アサヒグループは、原則として工場等事業所ごとに区分し、キャッシュ・フローの相互補完性を考慮しながらグルーピングを決定しております。処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを決定しております。のれんについては、内部管理目的での区分を基準に、グルーピングを決定しております。
国内連結子会社の社有社宅、寮の一部につきましては、今後の使用見込みがなくなり、処分を予定しているため、当該資産の回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(3,159百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物861百万円及び土地2,297百万円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
国際事業において計上したのれんの一部につきましては、事業計画を見直した結果、当初想定した収益が見込めなくなったことから、回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(20,492百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.9%で割り引いて算定しております。
また、上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
アサヒグループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 賃貸不動産 | 兵庫県姫路市 | 建物及び構築物、土地 |
| 処分予定資産 | 東京都葛飾区他1件 | 建物及び構築物、土地 |
| 事業用資産 | オセアニア | その他無形固定資産 |
| その他 | - | のれん |
アサヒグループは、原則として工場等事業所ごとに区分し、キャッシュ・フローの相互補完性を考慮しながらグルーピングを決定しております。処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを決定しております。のれんについては、内部管理目的での区分を基準に、グルーピングを決定しております。
国内連結子会社の賃貸不動産につきましては、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産の回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(3,735百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物694百万円及び土地3,040百万円であります。社有社宅、寮の一部につきましては、今後の使用見込みがなくなり、処分を予定しているため、当該資産の回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(1,850百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物336百万円及び土地1,513百万円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
国際事業において計上したのれん及びブランドの一部につきましては、事業計画を見直した結果、当初想定した収益が見込めなくなったことから、回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(13,336百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、その他無形固定資産2,972百万円及びのれん10,364百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。その他無形固定資産の使用価値については、将来キャッシュ・フローを10.2%で割り引いて算定し、将来キャッシュ・フローが見込めない一部の無形固定資産については零と評価しております。のれんについては、将来キャッシュ・フローを10.1%で割り引いて算定しております。また「企業結合等関係」に記載のとおり、減損損失(1,428百万円)を特別損失に計上しております。
また、上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。