訂正有価証券報告書-第98期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
40 後発事象
(1)報告セグメントの変更
当社は、日本、欧州、オセアニア、東南アジアの各地域統括会社であるRegional Headquartersごとに事業競争力をさらに高めつつ、グローバルでのシナジーを創出し、5つのグローバルプレミアムブランドの拡大展開を強化していくことを目的に、当社機能の一部である国内事業の事業管理等に関する事業を、2022年1月1日を効力発生日として100%子会社であるアサヒグループジャパン株式会社に会社分割により承継しております。
これにより、当社グループの報告セグメントは、従来「酒類事業」、「飲料事業」、「食品事業」、「国際事業」としておりましたが、翌連結会計年度から「日本」、「欧州」、「オセアニア」、「東南アジア」に変更することといたしました。
変更後のセグメント区分によった場合の当年度の報告セグメントごとの売上収益及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料事業他を含んでおります。
(2)生産・物流拠点の再編計画
当社は、2022年2月15日開催の取締役会において、日本全体の最適生産・物流体制の構築、サステナビリティ戦略の高度化に向けて、連結子会社であるアサヒグループジャパン株式会社傘下におけるサプライチェーン体制の再編計画を決定しました。
1)アサヒビール神奈川工場・四国工場について
アサヒビール神奈川工場と四国工場は2023年1月末をもって操業を終了します。操業終了後の工場跡地の活用については、検討中です。
本件に伴う固定資産の減損損失等により、その他の営業費用約145億円を2022年12月期連結財務諸表に計上予定ですが、詳細については精査中です。
2)アサヒビール博多工場・新九州工場(仮称)について
アサヒビール博多工場は2025年末をめどに操業を終了し、近隣へ移転する予定です。2026年から新九州工場(仮称)として操業を開始するための準備を開始します。操業終了後の博多工場跡地の活用及び移転先については、検討中です。
本件に伴う2022年12月期業績に与える影響は軽微です。
3)アサヒビール西宮東配送センター・ニッカウヰスキー西宮工場について
ニッカウヰスキー西宮工場は2024年3月をめどに操業を終了し、生産機能をアサヒビール吹田工場に移管します。隣接するアサヒビール西宮東配送センターは2024年末をめどに業務を終了します。配送センター及び工場跡地の活用については、検討中です。
本件に伴う2022年12月期業績に与える影響は軽微です。
(1)報告セグメントの変更
当社は、日本、欧州、オセアニア、東南アジアの各地域統括会社であるRegional Headquartersごとに事業競争力をさらに高めつつ、グローバルでのシナジーを創出し、5つのグローバルプレミアムブランドの拡大展開を強化していくことを目的に、当社機能の一部である国内事業の事業管理等に関する事業を、2022年1月1日を効力発生日として100%子会社であるアサヒグループジャパン株式会社に会社分割により承継しております。
これにより、当社グループの報告セグメントは、従来「酒類事業」、「飲料事業」、「食品事業」、「国際事業」としておりましたが、翌連結会計年度から「日本」、「欧州」、「オセアニア」、「東南アジア」に変更することといたしました。
変更後のセグメント区分によった場合の当年度の報告セグメントごとの売上収益及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 計 | 調整額 | 連結 | ||||
| 日本 | 欧州 | オセアニア | 東南アジア | |||||
| 売上収益 | ||||||||
| 対外部売上収益 | 1,215,527 | 472,227 | 499,723 | 42,635 | 5,962 | 2,236,076 | - | 2,236,076 |
| セグメント間売上収益 | 3,856 | 2,155 | 270 | 49 | - | 6,332 | △6,332 | - |
| 売上収益合計 | 1,219,383 | 474,383 | 499,994 | 42,684 | 5,962 | 2,242,408 | △6,332 | 2,236,076 |
| セグメント利益又は損失(△) | 119,575 | 46,030 | 62,536 | △485 | 2,307 | 229,964 | △18,064 | 211,900 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料事業他を含んでおります。
(2)生産・物流拠点の再編計画
当社は、2022年2月15日開催の取締役会において、日本全体の最適生産・物流体制の構築、サステナビリティ戦略の高度化に向けて、連結子会社であるアサヒグループジャパン株式会社傘下におけるサプライチェーン体制の再編計画を決定しました。
1)アサヒビール神奈川工場・四国工場について
アサヒビール神奈川工場と四国工場は2023年1月末をもって操業を終了します。操業終了後の工場跡地の活用については、検討中です。
本件に伴う固定資産の減損損失等により、その他の営業費用約145億円を2022年12月期連結財務諸表に計上予定ですが、詳細については精査中です。
2)アサヒビール博多工場・新九州工場(仮称)について
アサヒビール博多工場は2025年末をめどに操業を終了し、近隣へ移転する予定です。2026年から新九州工場(仮称)として操業を開始するための準備を開始します。操業終了後の博多工場跡地の活用及び移転先については、検討中です。
本件に伴う2022年12月期業績に与える影響は軽微です。
3)アサヒビール西宮東配送センター・ニッカウヰスキー西宮工場について
ニッカウヰスキー西宮工場は2024年3月をめどに操業を終了し、生産機能をアサヒビール吹田工場に移管します。隣接するアサヒビール西宮東配送センターは2024年末をめどに業務を終了します。配送センター及び工場跡地の活用については、検討中です。
本件に伴う2022年12月期業績に与える影響は軽微です。