当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 561億9800万
- 2013年12月31日 +52.42%
- 856億5600万
個別
- 2012年12月31日
- 651億7200万
- 2013年12月31日 +32.91%
- 866億2100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。2014/03/27 16:24
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。2014/03/27 16:24
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/03/27 16:24
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月 13日) - #4 業績等の概要
- 国内においては、1月に設立したキリン㈱の下、中長期的視点に立ち、戦略的投資による強いブランドの育成、競争力強化に取り組みました。国内再成長に注力する一方、海外においては、グループ全体の成長を牽引するべく、各地域統括会社が、それぞれの市場環境に応じた自律的な経営を推進しました。オセアニアのライオン社は、成長カテゴリーや高付加価値商品の販売を強化し、ブラジルキリン社は、基盤ブランド強化や顧客接点拡大のための施策を進めました。2014/03/27 16:24
これらの結果、キリン協和フーズ㈱の期中における連結除外等の影響はありましたが、主に海外の売上高が順調に増加したほか、国内清涼飲料の販売数量が前年を上回ったことにより、売上高は増加しました。営業利益は、海外事業全体では増益となったものの、ブラジルキリン社の利益が減少し、国内の戦略的ブランド投資による費用増及び国内酒類の販売数量減少により、減益となりました。経常利益も減少しましたが、当期純利益については、フレイザー・アンド・ニーヴ社の株式譲渡による投資有価証券売却益等により大幅に増加しました。
※ 平準化:特別損益等の非経常項目を除外し、より実質的な収益力を反映させるための調整連結売上高 2兆2,545億円 (前年同期比 3.1%増) 連結経常利益 1,321億円 (前年同期比 4.6%減) 連結当期純利益 856億円 (前年同期比 52.4%増) (参考) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、前連結会計年度から63億円減少(前年同期比4.6%減)して1,321億円となりました。主な利益増減要因は、営業利益の減少102億円の他、為替差益及び持分法による投資利益の増加であります。2014/03/27 16:24
⑤ 当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度から294億円増加(前年同期比52.4%増)して856億円となりました。主な利益増減要因は、経常利益の減少63億円の他、投資有価証券売却益の増加による増益427億円、在外子会社税制特別措置適用支払金による減益84億円、段階取得に係る損益の減少による減益82億円、固定資産売却益の増加による増益65億円であります。 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、協和発酵キリン㈱の連結子会社である協和発酵バイオ㈱において、国内生産拠点の効率化を目的とした工場再編に伴う山口事業所宇部の固定資産撤去等の方針を決定しました。2014/03/27 16:24
当連結会計年度より、当該工場再編に伴い今後発生することが見込まれる損失に備えるため、その合理的な見積額3,390百万円を工場再編損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。これにより税金等調整前当期純利益は同額減少しております。
(連結納税制度の適用) - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- なお、貸借対照表項目については同社の当第3四半期の決算数値、損益計算書項目については同社の前第4四半期から当第3四半期までの12ヶ月間の決算数値を記載しております。2014/03/27 16:24
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)流動資産合計 54,690百万円 売上高 137,035百万円 税引前当期純利益金額 34,038百万円 当期純利益金額 23,465百万円
1 関連当事者との取引 - #8 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注) 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/27 16:24
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当期純利益(百万円) 65,172 86,621 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 65,172 86,621 期中平均株式数(千株) 961,665 943,727 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/27 16:24
前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 56,198 85,656 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 56,198 85,656 期中平均株式数(千株) 961,665 943,727 普通株式増加数(千株) ― ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ― ―