キリングループは、長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2021」(略称:KV2021)実現に向けた最初のステージである「キリングループ2013年-2015年中期経営計画」の2年目として、引き続きキリングループの「ブランドを基軸とした経営」を展開しながら、各地域統括会社が市場環境に応じた自律的な経営を行いました。
当第1四半期連結累計期間の連結
売上高は、キリン協和フーズ㈱(現MCフードスペシャリティーズ㈱、以下同じ)が連結対象外となったこと等の影響はありましたが、日本綜合飲料事業における販売数量の増加等により、前年を上回りました。これに加え、ライオン社酒類事業の営業利益が増加したこと等により、連結営業利益は増加し、連結経常利益も増加しました。連結四半期純利益については、多額の投資有価証券売却益等を計上した前年同期に比べ、大幅に減少しました。
| 連結売上高 | 5,287億円 | (前年同期比 | 1.5%増 ) |
| 連結営業利益 | 300億円 | (前年同期比 | 24.4%増 ) |
| 連結経常利益 | 285億円 | (前年同期比 | 21.7%増 ) |
| 連結第1四半期純利益 | 111億円 | (前年同期比 | 79.6%減 ) |
| (参考) | | | |
| 平準化EBITDA ※ | 664億円 | (前年同期比 | 13.9%増 ) |
| 平準化EPS ※ | 30円 | (前年同期比 | 50.0%増 ) |
※ 平準化:特別損益等の非経常項目を除外し、より実質的な収益力を反映させるための調整