営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 253億5100万
- 2017年3月31日 +45.41%
- 368億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,136百万円には、セグメント間取引消去184百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,320百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。2017/05/11 15:47
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,236百万円には、セグメント間取引消去83百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,319百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/11 15:47 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- キリングループでは、2016年度よりスタートした長期経営構想「新キリン・グループ・ビジョン2021」(略称:新KV2021)と、その実現に向けた前半の3か年計画である「キリングループ2016年-2018年中期経営計画」(略称:2016年中計)を柱とし、2016年中計で掲げた3つの重点課題への取り組みを一段と進め、構造改革によるキリングループの再生を目指しました。さらに、新KV2021の実現に向けて、事業との関係が深い“健康”、“地域社会への貢献”、“環境”を、キリングループが長期的に取り組むCSV※重点課題として位置付け、具体的な取り組みの方針を定めたグループCSVコミットメントを発表しました。2017/05/11 15:47
当第1四半期連結累計期間での連結売上高は、ライオン社酒類事業での販売数量減少、キリンビバレッジ㈱において前年同期に費用として計上していた一部販売費を売上高から控除した影響等により、減少しました。連結営業利益は、日本綜合飲料事業と医薬・バイオケミカル事業における増益によって大幅に増加し、持分法による投資利益の増加により、連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ増加しました。
※ CSV:Creating Shared Valueの略で、社会課題への取り組みによる“社会的価値の創造”及び“経済的価値の創造”の両立により、企業価値向上を実現することです。