営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 1106億6000万
- 2017年9月30日 +15.68%
- 1280億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,559百万円には、セグメント間取引消去563百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,122百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。2017/11/09 15:32
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△4,532百万円には、セグメント間取引消去420百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,953百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/09 15:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- キリングループでは、社会とともに持続的に成長することを目指す長期経営構想「新キリン・グループ・ビジョン2021」の実現に向け、「キリングループ2016年-2018年中期経営計画」(略称:2016年中計)で掲げた3つの重点課題への取り組みを一段と進め、構造改革によるキリングループの再生を目指しました。さらに、事業との関係が深い“健康”“地域社会への貢献”“環境”をキリングループが長期的に取り組むCSV※重点課題とした「グループCSVコミットメント」を策定し、これらの課題の解決に向けた取り組みを進めました。特に“健康”については、キリングループの独自素材“プラズマ乳酸菌”を活用した新ブランド「iMUSE(イミューズ)」を立ち上げました。2017/11/09 15:32
当連結累計期間での連結売上高は、キリンビール㈱及びライオン社酒類事業での販売数量減少や、ブラジルキリン社を第2四半期期首に連結対象から除外した影響により、前年から減少しました。連結営業利益は、日本綜合飲料事業と医薬・バイオケミカル事業の増益により増加し、さらに持分法投資利益の貢献により連結経常利益も増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結経常利益の増加に加え、ブラジルキリン社の株式譲渡による影響と広島県に所有する商業施設の土地及び建物等の固定資産売却益の計上により、大幅に増加しました。
※ CSV:Creating Shared Valueの略で、社会課題への取り組みによる“社会的価値の創造”及び“経済的価値の創造”の両立に