構築物(純額)
個別
- 2020年12月31日
- 2億700万
- 2021年12月31日 -18.36%
- 1億6900万
有報情報
- #1 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地及び建設仮勘定以外の資産の減価償却費は、見積耐用年数にわたり、定額法で計上しております。主な資産の種類別の見積耐用年数は以下のとおりであります。2022/03/30 15:22
減価償却方法、耐用年数及び残存価額は、各期末日に見直し、変更が必要な場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。建物及び構築物 2―65年 機械装置及び運搬具 2―30年 工具器具及び備品 2―20年
(5) のれん - #2 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失のセグメント別内訳は、以下のとおりであります。2022/03/30 15:22
オセアニア綜合飲料事業におけるオセアニア飲料事業に係る事業用資産については、オセアニア飲料事業の売却プロセスの過程で回収可能価額41,544百万円が帳簿価額を下回っていることを示唆する状況が確認されたため、減損テストを実施し、回収可能価額まで減額しております。当該減少額6,039百万円の主な内訳は、建物及び構築物2,875百万円、機械装置及び運搬具1,755百万円であります。(単位:百万円) 国内飲料 1,277 借地権 オセアニア綜合飲料 20,258 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・ブランド 医薬 2,857 販売権・開発費 その他 5,228 建物及び構築物・機械装置及び運搬具 合計 29,619
回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値を基に測定しており、売却プロセスにおいて提示された価額に基づいて算出しております(マーケット・アプローチ)。当該価額は、類似企業の事業に関する相場価額を基に算出した価額と近似しているため、合理的と判断しております。この公正価値測定は用いた評価技法への重要なインプットに基づきレベル3に分類されております。