営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年12月31日
- 644億2900万
- 2024年12月31日 +77.67%
- 1144億7100万
有報情報
- #1 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2 レベル3の株式に係る公正価値の測定は、関連する社内規程に従い実施しております。公正価値の測定に際しては、対象となる金融商品の性質、特徴及びリスクをもっとも適切に反映できる評価技法及びインプットを用いております。2025/03/28 15:07
また、経常的に公正価値で測定されるレベル3に分類される株式の公正価値の測定に関する重要な観察可能でないインプットは、営業利益倍率及び非流動性ディスカウントであります。公正価値は営業利益倍率の上昇(低下)により増加(減少)し、非流動性ディスカウントの上昇(低下)により減少(増加)します。
レベル3に分類される株式について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合の公正価値の増減は重要ではありません。 - #2 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前年度におけるバイオケミカル事業の戦略見直し及びヒトミルクオリゴ糖(以下、HMO)の上市を受け、HMO事業を新たな資金生成単位として設定しております。これにより、バイオケミカル事業に係る事業用資産の資金生成単位は、従来のファインケミカル事業(以下、FC事業)及び合成原薬事業から、FC事業、HMO事業及び合成原薬事業へ前年度より変更しております。2025/03/28 15:07
なお、FC事業及びHMO事業に係る資金生成単位の回収可能価額は、使用価値を基に測定しており、当該使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映させて作成され、経営陣によって承認された事業計画を基礎とした資産の残存耐用年数におけるキャッシュ・フロー見積額を現在価値に割り引いて算定しております。割引率は、当該資金生成単位の税引前の加重平均資本コストを基礎とした割引率を使用しており、FC事業に係る割引率は5.1%、HMO事業に係る割引率は8.8%です。合成原薬事業については継続的に営業利益を計上していることから減損テストを実施しておりません。
これらの減損損失については、経営活動全般に跨る費用など、いずれの機能にも結び付かない性質の費用と考えられるため、「その他の営業費用」に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、第6回「日経SDGs経営調査」における「SDGs経営」総合ランキングでは、6年連続最高位を獲得しました。事業を通じた社会課題への取り組みや、自然資本に関する情報開示が評価されました。2025/03/28 15:07
(重要成果指標)2024年実績 2023年実績 対前年増減 対前年増減率 連結事業利益 2,110億円 2,015億円 95億円 4.7% 連結営業利益 1,253億円 1,503億円 △250億円 △16.6% 連結税引前利益 1,397億円 1,970億円 △573億円 △29.1%
- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2025/03/28 15:07
(単位:百万円) その他の営業費用 9,25 80,036 101,773 営業利益 150,294 125,340