2531 宝 HD

2531
2026/07/10
時価
4146億円
PER 予
34.07倍
2010年以降
8.56-39.39倍
(2010-2026年)
PBR
1.56倍
2010年以降
0.79-2.39倍
(2010-2026年)
配当 予
1.47%
ROE 予
4.59%
ROA 予
2.32%
資料
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宝 HD(2531)の売上高 - タカラバイオグループの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
205億6400万
2013年6月30日 -79.72%
41億7000万
2013年9月30日 +146.45%
102億7700万
2013年12月31日 +57.31%
161億6700万
2014年3月31日 +47.86%
239億500万
2014年6月30日 -80.01%
47億7900万
2014年9月30日 +129.57%
109億7100万
2014年12月31日 +57.62%
172億9300万
2015年3月31日 +50.17%
259億6900万
2015年6月30日 -77.82%
57億6100万
2015年9月30日 +130.12%
132億5700万
2015年12月31日 +56.19%
207億600万
2016年3月31日 +43.58%
297億2900万
2016年6月30日 -78.79%
63億600万
2016年9月30日 +109.31%
131億9900万
2016年12月31日 +56.41%
206億4500万
2017年3月31日 +42.29%
293億7500万
2017年6月30日 -78.37%
63億5500万
2017年9月30日 +432.21%
338億2200万
2017年12月31日 -33.04%
226億4600万
2018年3月31日 +42.68%
323億1200万
2018年6月30日 -72.62%
88億4700万
2018年9月30日 +324.18%
375億2700万
2018年12月31日 -31.02%
258億8800万
2019年3月31日 +38.45%
358億4100万
2019年6月30日 -75.87%
86億5000万
2019年9月30日 +367.94%
404億7700万
2019年12月31日 -39.33%
245億5800万
2020年3月31日 +40.75%
345億6500万
2020年6月30日 -79.93%
69億3800万
2020年9月30日 +350.94%
312億8600万
2020年12月31日 -5.55%
295億4900万
2021年3月31日 +55.96%
460億8600万
2021年6月30日 -66.86%
152億7200万
2021年9月30日 +206.01%
467億3400万
2021年12月31日 -2.3%
456億5900万
2022年3月31日 +48.27%
676億9900万
2022年6月30日 -79.17%
141億200万
2022年9月30日 +351.92%
637億3000万
2022年12月31日 -5.53%
602億600万
2023年3月31日 +29.79%
781億4200万
2023年6月30日 -88.26%
91億7600万
2023年9月30日 +740.93%
771億6400万
2023年12月31日 -61.47%
297億3400万
2024年3月31日 +46.31%
435億500万
2024年9月30日 +104.53%
889億7900万
2025年3月31日 -49.38%
450億3900万
2025年9月30日 +130.66%
1038億8900万
2026年3月31日 -61.19%
403億1800万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)186,556394,316
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)8,57818,270
2026/06/25 10:16
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
テーマ施策中長期目標
マテリアリティ:新規領域での価値提供
(1)バイオテクノロジーによる新たな社会価値の提供バイオテクノロジーをコアコンピタンスとした新たな事業の創出[グループ全体]・2030年度までに新規事業を2件事業化する。・2050年度までに新規事業で売上高2,000億円を達成する。
マテリアリティ:ガバナンス
※1 CO2排出原単位:売上高当たりのScope1,2のCO2排出量
※2 輸送におけるCO2排出原単位:出荷数量当たりのCO2排出量
2026/06/25 10:16
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「宝酒造」は、主に国内における酒類・調味料の製造・販売を行っております。「宝酒造インターナショナルグループ」は、日本からの酒類の輸出、海外における酒類の製造・販売や日本食材卸事業を行っております。「タカラバイオグループ」は、試薬・機器事業とCDMO事業を通じ、バイオ創薬基盤技術開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/25 10:16
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/25 10:16
#5 事業等のリスク
(1) 消費者の嗜好及び需要動向の変化について
宝酒造の売上高の大部分は、日本国内のものであり、その市場は、消費者の嗜好の変化の影響を受けやすく、コロナ禍によって変化した消費スタイルの影響をも受けております。同社は、消費者の嗜好の変化を捉えた商品の開発や、他社商品と差異化を図った独創的な商品の開発に注力しておりますが、消費者の嗜好の多様化が進み、消費動向の変化が加速しております。そのため、今後同社が消費者の嗜好や市場の変化を捉えた魅力的な商品を提供できない場合は、将来の成長性や収益性を低下させる可能性があります。また日本国内の高齢化・人口減少や若年層の飲酒離れは酒類の需要の減少を招き、経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。同社では、SDGsを意識した商品など消費者ニーズを捉えた高付加価値商品の開発・育成に取り組んでおります。
(2) 競合について
2026/06/25 10:16
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
タカラバイオグループは、アカデミアや企業のバイオテクノロジー研究者向けに研究用試薬、理化学機器、受託サービスを提供しております。中でも、次世代シーケンシング(以下、「NGS」という。)関連試薬の製品開発及び販売活動に注力することにより、近年は米国を中心に売上規模も拡大しております。NGS分野は技術の進歩が日進月歩であり、NGS市場の成長は、単純なNGS解析からシングルセル解析、さらには空間トランスクリプトーム解析(以下、「空間解析」という。)へとシフトしていくと予測されております。タカラバイオグループにおいても、2017年にシングルセル解析装置を発売、2023年には空間解析の受託解析サービスを開始するなど、NGS市場におけるトレンドをとらえた事業展開を図っております。
Curio社は、先進的な空間解析用試薬を開発する米国のベンチャー企業であり、独自技術であるDNAバーコードビーズを用いた高密度・高解像度な空間解析を可能とする試薬を提供しております。今般、Curio社をタカラバイオグループの一員とし、Curio社の空間解析の基本技術と同グループが培ってきた遺伝子工学技術・遺伝子解析技術とを組み合わせることで、高いシナジー効果を創出してまいります。具体的には、様々なシングルセル解析装置等に適合する汎用試薬の開発、Curio社の製品とタカラバイオ株式会社の製品とを組み合わせることによる高品質製品の開発と競合製品との差別化、Curio社の製品を用いた空間解析受託サービスの拡充などを推進してまいります。
2026/06/25 10:16
#7 会計方針に関する事項(連結)
タカラバイオグループ
タカラバイオグループにおいては、顧客との契約から生じる収益に関する、主要な事業における主な履行義務の内容及び履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
試薬及び機器では、主に試薬の製造販売、機器の販売を行っております。国内の顧客への商品及び製品の販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、主に顧客に出荷した時点で収益を認識しております。海外の顧客への商品及び製品の販売については、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、運送人引渡時点等の支配が顧客に移転した時点で収益を認識しております。
2026/06/25 10:16
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 10:16
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業会社である宝酒造株式会社、宝酒造インターナショナル株式会社、タカラバイオ株式会社を中核企業とする各企業グループ及びその他で構成されており、当社は各事業会社を統括する持株会社であります。各事業会社は、各々取り扱う製品・商品やサービスについて国内あるいは海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、製品・商品やサービスの内容を基本としながらも、経営責任・業績評価の単位を重視し、「宝酒造」「宝酒造インターナショナルグループ」及び「タカラバイオグループ」の3つを報告セグメントとしております。
「宝酒造」は、主に国内における酒類・調味料の製造・販売を行っております。「宝酒造インターナショナルグループ」は、日本からの酒類の輸出、海外における酒類の製造・販売や日本食材卸事業を行っております。「タカラバイオグループ」は、試薬・機器事業とCDMO事業を通じ、バイオ創薬基盤技術開発を行っております。
2026/06/25 10:16
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/25 10:16
#11 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
宝酒造インターナショナルグループ2,251
タカラバイオグループ1,743
報告セグメント計5,237
(注)1.従業員数は派遣社員を除いた就業人員であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、持株会社(提出会社)である当社の従業員数であります。
2026/06/25 10:16
#12 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループは蓄積された発酵技術を基礎に、バイオテクノロジーの技術を応用し、主に宝酒造、タカラバイオグループの各部門で幅広い研究活動を展開しております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は7,247百万円であり、各セグメントにおける研究内容等は次のとおりであります。
2026/06/25 10:16
#13 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)当社グループが総議決権の10%以上の議決権を有する会社その他の団体またはその業務執行者でないこと。
(3)当社グループの主要な取引先である者(当社グループとの取引額が、当社の一事業年度における連結売上高の2%以上の者をいう。)またはその業務執行者でないこと。
(4)当社グループを主要な取引先とする者(当社グループとの取引額が、自らの一事業年度における連結売上高の2%以上の者をいう。)またはその業務執行者でないこと。
2026/06/25 10:16
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
宝グループ連結 2031年3月期 (参考:2028年3月期)
ROIC7%以上ROIC4.3%
営業利益378億円以上営業利益235億円
売上高4,930億円以上売上高4,290億円
財務方針
・これまでの成長・強化領域への投資効果の獲得により営業キャッシュ・フロー創出力を強化し、既存事業の効率性や新規事業創出に向けた投資を実行する。
2026/06/25 10:16
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、「TaKaRa Group Challenge for the 100th」の総仕上げに向けて「宝グループ中期経営計画2025」では、「成長・強化領域への投資を加速させ、企業価値を高める3年間」を経営方針とし、社会課題の解決に資するバリューチェーンを強化しながら商品・サービスを通じた社会課題の解決と、長期的かつ持続的に成長原資を生み出す「稼ぐ力」の向上を統合した経営を推進いたしました。
この結果、「宝グループ中期経営計画2025」の最終年度となりました当連結会計年度の経営成績は、売上高は394,316百万円(前期比8.7%増)、売上総利益は127,696百万円(同6.7%増)、販売費及び一般管理費は110,619百万円(同11.7%増)、営業利益は17,076百万円(同17.1%減)、経常利益は支払利息や為替差損が増加したことなどにより16,861百万円(同24.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益が投資有価証券売却益の計上などにより増加しましたが、特別損失も未稼働の受託製造にかかる設備などの減損損失を計上したことなどにより増加し、繰延税金資産の一部取り崩しなども行いましたので11,696百万円(同27.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/25 10:16
#16 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資は、宝酒造、宝酒造インターナショナルグループおよびタカラバイオグループにおける生産能力および研究開発設備の増強、維持ならびにIT関連投資を目的として実施し、その金額は建設仮勘定に計上したものを含め総額24,500百万円でありました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/25 10:16
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
18,025百万円ののれんを計上しております。これは、主としてKagerer & Co. GmbHなど欧州や米国などにおいて海外日本食材卸事業を営む会社の出資持分及び株式を取得した際に計上したものであります。なお、「注記事項(連結損益計算書関係)減損損失」に記載のとおり、当連結会計年度において減損損失131百万円を計上しております。
のれんの減損の要否を判定するにあたり、主として事業会社ごとにグルーピングを行っております。のれんを含む各資産グループに減損の兆候がある場合等、当該資産グループから得られる事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積りに基づいて認識及び測定を行っております。当該将来キャッシュ・フローの見積りには、将来の売上高見込み、利益率、割引率等の仮定が含まれております。
タカラバイオグループ
2026/06/25 10:16
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 10:16

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