宝 HD(2531)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - タカラバイオグループの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -3億5800万
- 2014年6月30日
- 6500万
- 2015年6月30日 +70.77%
- 1億1100万
- 2016年6月30日 +479.28%
- 6億4300万
- 2017年6月30日 -59.25%
- 2億6200万
- 2018年6月30日 +489.31%
- 15億4400万
- 2019年6月30日 +45.79%
- 22億5100万
- 2020年6月30日 -69.21%
- 6億9300万
- 2021年6月30日 +999.99%
- 85億400万
- 2022年6月30日 -46.65%
- 45億3700万
- 2023年6月30日 -90.68%
- 4億2300万
有報情報
- #1 受取保険金の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 9:08
タカラバイオグループセグメントにおいて、前連結会計年度に海外からの輸送途上において発生した悪天候により商品の品質劣化に伴う損失が発生しましたが、当第1四半期連結累計期間においてこの被害に対する保険金を、「受取保険金」として特別利益に計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、宝酒造インターナショナルグループの売上高は、37,432百万円(前年同期比27.4%増)となりました。売上原価は、売上高の増加に伴い増加し、25,228百万円(同24.7%増)となり、売上総利益は、12,203百万円(同33.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費や運送費などが増加し、8,616百万円(同31.3%増)となり、営業利益は、3,587百万円(同39.4%増)となりました。2023/08/10 9:08
[タカラバイオグループ]
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて、受託および遺伝子医療が増加したものの、試薬および機器は減少いたしましたので、9,176百万円(前年同期比34.9%減)となりました。特に、試薬は新型コロナウイルス感染症の収束や法令上の位置づけの変更等により検査関連試薬の販売が減少いたしました。売上原価は、売上高の減少などにより2,683百万円(同32.5%減)となりましたので、売上総利益は、6,493百万円(同35.9%減)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費および研究開発費などが増加し、6,069百万円(同8.6%増)となり、営業利益は、423百万円(同90.7%減)となりました。