- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ43百万円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が1,316百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 12:10- #2 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社グループは、長期経営ビジョン「宝グループ・ビジョン2020」の達成に向けた第2ステップとしての「宝グループ中期経営計画2016」のもと、さらなるグループ企業価値の向上を目指し、国内では収益力の向上、海外では事業の拡大・伸長に取り組むとともに、バイオ事業の成長加速により、環境変化に強いバランスのとれた事業構造に変革していくことを目指し、着実な事業活動に努めました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は前期比102.7%の225,364百万円、売上総利益は前期比105.2%の89,495百万円、営業利益は前期比105.3%の11,680百万円、経常利益は前期比108.6%の12,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比123.6%の7,055百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 12:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、その他のセグメントも含めた当社グループ全体の営業利益は前期比105.3%の11,680百万円と増益となりました。
営業外損益では、営業外収益は、持分法による投資利益や補助金収入などが増加し前期比123.8%の1,830百万円となり、営業外費用は、支払利息などが減少し前期比89.9%の671百万円となりましたので、経常利益は前期比108.6%の12,840百万円と増益となりました。
特別損益では、特別利益に投資有価証券売却益、特別損失に固定資産除売却損や減損損失などがありましたので、税金等調整前当期純利益は前期比109.6%の12,548百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比123.6%の7,055百万円と増益となりました。
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