長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 101億
- 2016年3月31日 -98.81%
- 1億2000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 3 当社は機動的な資金調達を目的に、コミットメントライン契約を取引金融機関と締結しております。連結会計年度末におけるこの契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。2016/06/29 12:10
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) コミットメントライン契約に基づく 融資枠の総額 10,000百万円 10,000百万円 借入実行残高 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期に比べ828百万円の収入増加、投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期に比べ610百万円の支出増加となり、財務活動によるキャッシュ・フローは社債の償還による支出や配当金の支払、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出などがあり、前年同期に比べ16,301百万円の支出増加となりました。その結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より10,212百万円減少し32,536百万円となりました。2016/06/29 12:10
当面の設備投資や重点戦略への投資および株主還元などは自己資金で賄う予定でありますが、新たなM&Aなど自己資金を超える資金が必要な場合には社債の発行などで調達する可能性があります。当社の既発行社債の債券格付、発行登録予備格付はともに㈱格付投資情報センター(R&I)および㈱日本格付研究所(JCR)からA格を取得しております。この他、機動的な資金調達を目的に、融資枠10,000百万円のコミットメントラインを設定しております。