- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「タカラバイオグループ」セグメントにおいて、次世代シーケンスライブラリー作製装置関連事業の整理に伴い、減損損失363百万円を計上しております。なお、当該減損損失は、関連する損失と合わせて特別損失の「事業整理損」として計上しております。
2022/02/14 9:18- #2 事業整理損の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
タカラバイオグループセグメントにおいて、次世代シーケンスライブラリー作製装置関連事業の整理に伴い、特別損失を計上いたしました。主な内訳は、減損損失363百万円、棚卸資産評価損98百万円であります。
2022/02/14 9:18- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/02/14 9:18- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/02/14 9:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は225,807百万円となり、前連結会計年度末に比べ42,699百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が19,507百万円、受取手形及び売掛金が16,588百万円、棚卸資産が4,282百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は129,231百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,420百万円増加いたしました。これは主にTakara Bio USA, Inc.の新事業所用建物の内装工事およびタカラバイオ株式会社の製造設備取得などにより有形固定資産が4,764百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、355,038百万円となり、前連結会計年度末に比べ48,120百万円増加いたしました。
2022/02/14 9:18- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
2022/02/14 9:18