営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 171億8600万
- 2021年12月31日 +95.44%
- 335億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント利益の調整額91百万円は、セグメント間取引消去43百万円、事業セグメントに配分していない当社の損益48百万円であります。2022/02/14 9:18
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び物流事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去29百万円、事業セグメントに配分していない当社の損益△33百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/14 9:18 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/14 9:18
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費はそれぞれ22,011百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高は1,867百万円減少しており、当第3四半期連結会計期間末における流動負債の「その他」に含まれる返金負債の金額は7,236百万円であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、収益認識に関する会計基準等の適用による影響を除いた比較でも、清酒や原料用アルコール等が減少いたしました。また、ソフトアルコール飲料につきましても、製品自主回収が影響し減少いたしました。2022/02/14 9:18
以上の結果、宝酒造の売上高は、収益認識に関する会計基準等適用の影響△21,990百万円を含め、94,003百万円となりました。売上原価は、70,195百万円となり、売上総利益は、23,807百万円となりました。販売費及び一般管理費は、同じく収益認識に関する会計基準等適用の影響△21,990百万円に加え経費削減に努めたため、18,670百万円となり、営業利益は、5,136百万円(前年同期比16.4%減)となりました。
[宝酒造インターナショナルグループ]