- 2531
- 2026/09/25
- 時価
- 5270億円
- PER 予
- 43.31倍
- 2010年以降
- 8.56-39.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.99倍
- 2010年以降
- 0.79-2.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.16%
- ROE 予
- 4.59%
- ROA 予
- 2.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 219億2900万
- 2022年3月31日 +97.14%
- 432億3000万
個別
- 2021年3月31日
- 20億4500万
- 2022年3月31日 +147.14%
- 50億5400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/29 13:12
この結果、当連結会計年度の売上高、販売費及び一般管理費はそれぞれ29,028百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高は1,867百万円減少しており、当連結会計年度末における流動負債の「その他」に含まれる返金負債の金額は6,328百万円であります。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- タカラバイオグループでは、新型コロナウイルスのPCR検査関連製品が引き続き大幅に増加し、一般研究用試薬もコロナ禍から回復し売上高は過去最高となったため、セグメント売上高は前連結会計年度に引き続き大幅増収となりました。原価率の改善もあり、人件費や研究開発費が増加したものの営業利益は大幅な増益となりました。2022/06/29 13:12
以上の報告セグメントにその他のセグメントを加えた当社グループの売上高は収益認識に関する会計基準等の影響を吸収し300,918百万円(前期比8.1%増)となりました。売上総利益は113,541百万円(同1.8%減)となりましたが、同会計基準等の影響を受けない営業利益は43,354百万円(同100.8%増)、経常利益も43,230百万円(同97.1%増)の増益となりました。特別損益では、タカラバイオグループで国庫補助金4,470百万円と同額の固定資産圧縮損を計上しており、宝酒造で製品自主回収関連損失1,190百万円を計上いたしましたが、税金等調整前当期純利益は40,961百万円(同99.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は20,769百万円(同96.4%増)となりました。
以上の結果、ROEは12.3%、海外売上高比率は45.0%となり、前連結会計年度よりそれぞれ5.4ポイント、10.9ポイント向上いたしました。