当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 12億5100万
- 2013年12月31日 -9.83%
- 11億2800万
個別
- 2012年12月31日
- 3億5300万
- 2013年12月31日 -35.98%
- 2億2600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。2014/03/26 16:15
この結果、従来と同一の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ19百万円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。2014/03/26 16:15
この結果、従来と同一の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ64百万円増加しております。 - #3 業績等の概要
- このような環境において、当社グループはグループ企業理念の下、発酵技術等を核とする「バイオテクノロジー」をベースとした事業を展開してまいりました。その中で、お客様に「安心」・「安全」をお届けすることを第一に考え、普遍の概念である「顧客志向」と「収益志向」を追求しております。さらに「将来価値の共創」を通じて、経営品質の向上、ひいてはグループ企業価値の最大化を図ることを経営の基本として事業活動に取り組んでまいりました。しかしながら、昨年、子会社の富久娘酒造株式会社が製造している一部商品に表示違反が発生したため、対象商品の自主回収及び交換を実施いたしました。お客様、株主の皆様ならびに関係者の皆様に多大なるご心配、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。今後は、再発防止のためチェック体制の一層の強化に努めてまいります。2014/03/26 16:15
当連結会計年度の売上高は、85,799百万円(前期比0.5%増)となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の低減に努めたものの、円安による輸入価格の上昇、原材料価格やエネルギー価格の高騰が大きく影響し、営業利益は2,438百万円(前期比14.7%減)、経常利益は2,425百万円(前期比12.5%減)となりました。また、表示違反に伴い、商品の自主回収等関連費用を特別損失に計上した結果、当期純利益は1,128百万円(前期比9.8%減)となりました。
(2) セグメント別の概況 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、38,299百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,053百万円の減少となりました。これは主に借入金の返済などによる有利子負債の減少、及び未払法人税等が減少したことによるものであります。2014/03/26 16:15
純資産につきましては、21,301百万円となり、前連結会計年度末と比較して827百万円の増加となりました。これは主に当期純利益の計上による利益剰余金の増加、及びその他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。
(2) 経営成績 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/03/26 16:15
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり純資産額 286円27銭 285円58銭 1株当たり当期純利益 5円51銭 3円60銭
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/03/26 16:15
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり純資産額 289円75銭 303円71銭 1株当たり当期純利益 19円52銭 17円99銭
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。