売上高
連結
- 2012年12月31日
- 40億5700万
- 2013年12月31日 +6.66%
- 43億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/03/26 16:15
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△6百万円は、セグメント間の取引消去であります。2014/03/26 16:15
- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2014/03/26 16:15
平均滞留期間
(日)330 3,011 3,030 311 90.7 30
2 消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記発生高には消費税等が含まれております。(注) 1 平均滞留期間= 期中平均売掛金残高×30日 期中平均売上高
3 商品及び製品 4 原材料及び貯蔵品 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「酒類」で42百万円、「加工用澱粉」で0百万円、「酵素医薬品」で1百万円、「その他」で0百万円増加し、セグメント損失が「バイオエタノール」で18百万円減少しております。2014/03/26 16:15 - #5 業績等の概要
- このような環境において、当社グループはグループ企業理念の下、発酵技術等を核とする「バイオテクノロジー」をベースとした事業を展開してまいりました。その中で、お客様に「安心」・「安全」をお届けすることを第一に考え、普遍の概念である「顧客志向」と「収益志向」を追求しております。さらに「将来価値の共創」を通じて、経営品質の向上、ひいてはグループ企業価値の最大化を図ることを経営の基本として事業活動に取り組んでまいりました。しかしながら、昨年、子会社の富久娘酒造株式会社が製造している一部商品に表示違反が発生したため、対象商品の自主回収及び交換を実施いたしました。お客様、株主の皆様ならびに関係者の皆様に多大なるご心配、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。今後は、再発防止のためチェック体制の一層の強化に努めてまいります。2014/03/26 16:15
当連結会計年度の売上高は、85,799百万円(前期比0.5%増)となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の低減に努めたものの、円安による輸入価格の上昇、原材料価格やエネルギー価格の高騰が大きく影響し、営業利益は2,438百万円(前期比14.7%減)、経常利益は2,425百万円(前期比12.5%減)となりました。また、表示違反に伴い、商品の自主回収等関連費用を特別損失に計上した結果、当期純利益は1,128百万円(前期比9.8%減)となりました。
(2) セグメント別の概況 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2014/03/26 16:15
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、85,799百万円と前連結会計年度に比べて432百万円(0.5%)の増加となりました。酒類事業では、582百万円(0.8%)の減少、加工用澱粉事業では、268百万円(6.6%)の増加、酵素医薬品事業では、568百万円(17.5%)の増加、不動産事業では、0百万円(0.2%)の増加、バイオエタノール事業では、170百万円(16.3%)の増加、その他の事業では6百万円(10.4%)の増加となりました。 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/03/26 16:15
当社及び一部の連結子会社では千葉県松戸市その他の地域において賃貸等不動産を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は261百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は253百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。