当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5億1800万
- 2014年9月30日
- -3500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 酒類業界におきましても、販売競争の激化が続く中、消費者の節約志向・低価格志向に加え、円安による原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇など、厳しい経営環境となっております。2014/11/07 15:15
このような経営環境の下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、バイオエタノール事業の縮小、競争激化による焼酎や清酒の減少などにより、59,075百万円(前年同期比1.9%減)となりました。利益面では、売上高の減少のほか、主要原料である粗留アルコールの高騰、重油等のエネルギーコストの上昇に加え、製品構成の変化、またバイオエタノール事業の縮小などにより、営業利益は411百万円(前年同期比66.2%減)、経常利益は368百万円(前年同期比69.2%減)となりました。また、四半期純損失は35百万円(前年同期は518百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 15:15
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) 8円 26銭 △0円 57銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 518 △35 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 518 △35 普通株式の期中平均株式数(千株) 62,755 62,748